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宝塚記念.2024 追い切り【最終追い切り後/調教師コメントまとめ】

投稿日:

【宝塚記念. 2024】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【4回京都.8日目】
【2024年/6月23日(日曜日)】
【第65回.宝塚記念/ G1】
【3歳上/定量/牝馬/芝2200m】

『宝塚記念. 2024』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《20日(水)最終追い切り》
◆カラテ
◆ジャスティンパレス
◆ディープボンド
◆ドウデュース
◆ヒートオンビート
◆ブローザホーン
◆プラダリア
◆ベラジオオペラ
◆ヤマニンサンバ

◆シュトルーヴェ
◆ソールオリエンス
◆ルージュエヴァイユ
◆ローシャムパーク

《関西馬・栗東》

◆カラテ
【牡8/音無厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
カラテは新コンビの岩田望を背に坂路でサンライズプルート(4歳1勝クラス)と併せ馬。ゴール前はしっかり負荷をかけて、4F53秒6~1F12秒0。追走した分、わずかに遅れた。

【岩田望】
「最後の感触を確かめる程度で動きは良かった。印象通りでしたね」と満足げ。週末は雨予報。道悪に関しては「操縦性が良く、馬格もある。馬場が悪くなっても大丈夫だと思う」と胸を張った。

◆ジャスティンパレス
【牡5/杉山晴厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ドバイシーマクラシック4着を経て、昨年3着のサマーGPに挑むジャスティンパレスは、栗東CWコースで併せ馬。ソレイユヴィータの2馬身後方で高倉騎手(レースはルメール騎手)と折り合い、楽な手応えで4角へ。直線で内からスッと並びかけ、気合が入ったゴール前でクビ先着した。6ハロン81秒7、ラスト1ハロン11秒3と時計も上々だ。

【杉山晴調教師】
「外してやりすぎるリスクを避け、メンコを着けたまま追い切った。1週前にしっかり負荷をかけたし、軽すぎず強すぎず、うまく収まった」と杉山晴調教師。週末の天気は下り坂だが、「できれば良馬場がいいけど、そのあたりはジョッキーが考えて乗ってくれるでしょう。しっかり仕上げるだけ」と力強く締めくくった。

◆ディープボンド
【牡7/大久保厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
4着だった一昨年、5着だった昨年に続きサマーGPに挑むディープボンドは、栗東CWコースで単走。前走からタッグを組む幸騎手を背に気持ち良さそうに開門直後のウッドチップを蹴散らし、6ハロン86秒6、ラスト1ハロン11秒9を余力たっぷりにマークした。

【幸騎手】
「先週しっかりやっているので、サッという感じ。息の入りも良かったし、前走からいい意味で変わりはない。京都だと坂の下りがうまく、そこで加速できるのがいい」とジョッキー。週末の空模様は下り坂で、力を要す馬場になれば出番は十分だ。

◆ドウデュース
【牡5/友道厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
史上最多の獲得票数でファン投票1位に選ばれたドウデュースは芝での併せ馬。同厩カルデア(3歳未勝利)の2馬身後方を落ち着きたっぷりに追走して最後まで持ったまま、貫禄の併入フィニッシュに持ち込んだ(6ハロン82・0ー11・7秒)。先週までにしっかり負荷をかけているため、当週は馬なりで十分。グランプリ春秋制覇へ、仕上がりは盤石だ。

【友道調教師】
「馬はまだまだ若いし、落ち着きも出てきた。京都は初めてになるけど、そこまで心配しても仕方ない。日本の馬場なら多少雨が降っても大丈夫」と好勝負に期待を膨らませていた。

◆ヒートオンビート
【牡7/友道厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ヒートオンビートは芝コース単走。スピード感ある走りで6F77秒4~1F12秒2を馬なりでマークした。

【友道調教師】
「間隔が詰まっているので芝でやった。大きな変動もなく、出来はキープしている」と順調をアピール。前走の目黒記念は中団から手応え良く直線に入ったが前が詰まり、不完全燃焼の7着。「(進路が)空けば伸びそうな感じはあった。良馬場で走らせたい」と意気込んだ。

◆ブローザホーン
【牡5/吉岡厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ブローザホーンは、帝王賞に出走するディクテオン(6歳オープン)と坂路で併せ馬。馬体を並べて、4F54秒8~1F12秒9をマークした。美浦から駆けつけて感触を確かめた主戦の菅原明は、開口一番『いい状態』と満足顔。天皇賞・春(2着)で折り合い面を考慮して装着したメンコを『今回は外すそうです』と2200メートルの距離仕様にすることを伝えた。『スタミナが武器ですが、最近はいろいろな競馬をしていますからね。京都は相性が良く、特に外回りは下り坂で勢いがつくからか“いいな”って感じ。道悪も苦にしないイメージ。小柄なのに考えられないほどの心肺機能なんです』と長所を並べた。

【吉岡調教師】
「今回は距離短縮になるので、(中間も)坂路の短い距離で集中力を保つようにしています」と意図と対策を説明。銀メダルだった天皇賞・春から1つ上の着順は、決して夢ではない。

◆プラダリア
【牡5/池添学厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
京都で重賞2勝のプラダリアは調教師自らが手綱を取り、坂路で単走追い。4F54秒1~1F12秒7を計時。手応え的には案外に見えた。

【池添調教師】
「馬なりでスッと上がって行く予定が、下(馬場)を気にしていたのかな」と馬場状態を挙げた。状態面は依然、好調モード。「引き揚げてきてもケロッとしていた。金曜、土曜と気持ちを乗せるイメージでやっていきたい」と話した。

◆ベラジオオペラ
【牡4/上村厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
大阪杯でGⅠ初制覇を飾ったベラジオオペラが、中距離GⅠ連勝へ万全の態勢で臨む。栗東坂路に一番乗り。馬場の真ん中をスムーズな身のこなしで上がり、ほぼ馬なりのまま4ハロン54秒3、ラスト1ハロン12秒5をマークした。

【上村調教師】
「どこからでも立ち回れるのがセールスポイントで、そのあたりをうまく生かせればと思っている。2000メートルから2400メートルが最も合っているね」と上村調教師。GⅠ大阪杯&宝塚記念同一年制覇となれば、史上初の快挙となる。

◆ヤマニンサンバ
【牡6/斉藤崇厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
長期休み明け2走目のヤマニンサンパは坂路で併せ馬をこなした。再来週のプロキオンSに出走予定の半弟ヤマニンウルス(4歳オープン)をパートナーに4F54秒1~1F12秒4で併入した。

【斉藤崇調教師】
「相手が相手だから見劣ったけど、本当に順調に来ています。今回はメンバーが違うので、スムーズに運んでどこまでやれるかでしょう」と順調をアピール。一気の相手強化、無欲の挑戦だ。

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《関東馬・美浦》

◆シュトルーヴェ
【セ5/堀厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
G2・2勝を含む3連勝中のシュトルーヴェ(せん5、堀)は、レーン騎手を背に美浦坂路で追い切りを行った。未勝利馬サクラキングリーを4馬身ほど前に見ながら、新コンビのレーン騎手が心身の状況を確認した。追いつくようなアクションはせず、馬なりでゴール。4ハロン54秒8-12秒6。手綱を任されるレーン騎手はJRAでは今週土日限定で、短期免許を取得(期間は22日から28日)。JRAのG1・5勝のうち19年宝塚記念(リスグラシュー)、23年ダービー(タスティエーラ)など4勝はテン乗りで挙げたものであり、今回のスポット参戦は頼もしいことこの上ない。

【レーン騎手】
「動き、アクションも良くて、いい調教ができた。仕上がりも順調だと思う。VTRを見ている範囲だけど、重賞を連勝していて、調子の良さも確認できたし、しまいの脚をゴールまでしっかり見せてくれる。素直さ、一生懸命さを感じる」と、金星への意気込みを語った。

◆ソールオリエンス
【牡4/手塚厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
23年の皐月賞勝ち馬で、前走の大阪杯7着から巻き返しを狙うソールオリエンス(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父キタサンブラック)が、Wコースで伸びやかな動きを披露した。嶋田純次(レースは横山武史)騎手が騎乗して外ショーマンフリート(3歳2勝クラス)を追走する形から、馬場の大外を回して6ハロン82秒9―11秒5を馬なりでマークした。

【手塚調教師】
「最後はリズム良く、併走馬と気持ちだけ高ぶらせるような調教をしたいなと思いまして、そういう形をとりました。思い通り、いい調教ができました」と満足げに評価した。前走は阪神の内回りコースだったが、京都の外回りコース替わりは自慢の末脚を生かせそう。逆襲へ、仕上がりも万全だ。

◆ルージュエヴァイユ
【牝5/黒岩厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
夏は牝馬を狙えという。科学的な理由ははっきりしないが、JRA競走馬総合研究所の統計でも、夏競馬の牝馬の強さは明らかになっている。真夏を思わせる日差しが容赦なく照りつける美浦坂路。紅一点ルージュエヴァイユが涼しい顔で駆け上がってくる。馬なりのままポリクシニーズ(5歳1勝クラス)に1馬身先着。

【黒岩調教師】
「走りたい気持ちが十分に伝わってくる、凄くいい状態です。この中間はハードなトレーニングを課したが、乗り越えてくれました」。短期放牧先の宮城県・山元トレセンから「体をふっくらさせて戻ってきた」ために手加減せずに鍛えられた。帰厩2日後の5月26日から時計を出し始め、今月5日の2週前追い切りではWコース6F80秒0~1F10秒8。12日の1週前追い切りは6F79秒8~1F10秒8。「今日(19日)は気持ちを乗せ過ぎず、疲れも残さないように…。これで十分です」と続けた。

 大阪杯では先行馬向きの流れを後方から首+鼻差の3着。「エリザベス女王杯(2着)もそうでしたが、脚をためれば長くいい脚を使える。京都の外回りはいい条件です。精神力が凄く強いので馬場が渋っても期待したい」。宝塚記念は過去10年で牝馬が4勝。今年も暑さに強い牝馬狙いが正解か。

◆ローシャムパーク
【牡5/田中博厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
ローシャムパーク(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父ハービンジャー)は、Wコースで併せ馬。2馬身追走してスタートすると集中力は十分。最後の直線ではしっかり追われる僚馬を尻目に内から余力十分に並びかけ、6ハロン80秒7―11秒5で併入した。

【田中博調教師】
「4コーナーでハミを取った時が少し雑な部分が見えたんですが、それまでの走りは今までのローシャムパークの走りと比べると、まとまりがあっていいリズムで走れていたと思います」と感触を伝えた。

Source: 怪奇!単複男



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