7/19(土)小倉競馬場へ。この日は九州産馬のダービーと言われるひまわり賞。ニシノメイホウ出走だが、全出走馬のうち6頭がネロの子。これは見たい。またメイン11Rには期待馬ニシノコウダイに団野騎手が騎乗。団野騎手がどんどん上手くなっているのを見て、これも注目。両レースとも残念な結果だが悲観する競馬でもない。夏の小倉に来れただけでも楽しかった。そして、小倉競馬場から九州の友人の車で佐賀競馬場へ。この日西山茂行の馬は使っていなかったが、目的は別。永野猛蔵の顔が見たかった。ちょうど1年ぶり。昨年の函館2歳ステークスでニシノラヴァンダが惜しい2着。反省会をしてからのまさに1年ぶりの再会だった。雨の中、佐賀競馬場に着くと真島元徳調教師が迎えてくれて、馬主席へ。初訪問の佐賀競馬場を楽しんだ。しばらくして、真島元徳調教師が永野猛蔵を連れてきた。髪が伸びだが、精悍な顔つきは変わらず。言葉もなく、わしは永野猛蔵を抱きしめた。「元気そうでよかったよ。」『ありがとうございます』写真係の西山牧場の田倉由佳が涙ぐんでいた。『真島先生、ありがとうございました。』「こちらこそ、永野に助けられています。」その後、レース終了を待って博多へ。西山茂行の行きつけの寿司屋へ。永野猛蔵との再会を楽しみ、真続きをみる
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Source: 西山牧場オーナーの笑気分
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