4/8(木)
ニシノカシンが喉なりの検査をしたらB3の診断。
(軽くはないけど、致命的ではない。)
大半がもう中央では足りないと言う診断だか、中には治ったあと活躍した例もあり、要はどうしていいのかわからない。
手術をするか?
手術をせずにあきらめて地方競馬へ売却か?
答えは誰にもわかりません。
新馬戦3着だから能力がないわけではない。
悩みます。
このところ、複数の古い友人から妙な問い合わせが続いている。
「西山興業所有の赤坂6丁目の土地207坪が売りに出ているので、ぜひ購入させて欲しい。」
はあ?
赤坂通りに面した駐車場で、昭和39年から昭和57年まで所有していたマンション跡地で、以降はずっと駐車場になっている。
いつか立派なビルを建てようと計画はしているが、「売却」の話など出たことはない。
誰が持ち歩いているのだろうか?
老人相手の振り込め詐欺師は、判断の甘い老婆相手に「オレ、オレ」でだませたが、
企業相手に手付金を取るのは不可能だろう。
何が目的で、売りもしない他人の土地を勝手に話だけ持ち歩くのか?
昭和57年にマンションを取り壊して、更地にした時に
「売ってください。」
と言う話は来た。
当時の社長、父の西山正行は、売る意思もないのに
「いくらで買ってくれるんだ?」
と聞くから、土地ブローカーの中で話が飛び回った。
それを見ていたので、わしは心の中ではいくらくらいで値が付くのか訊ねてみたいが、一切聞かない。
「売りません。話もありません。」
話を持ち歩いている人たちも、お金にはならないだろうから詐欺師ではない。
ない話をいかにもある話のように持ち回る詐話師。
例えばうちの会社にも、
「○○○の物件を買いませんか?」
みたいな話はよく来る。
面白そうなので、興味を示すと、何度も会社へ来て話をして、そしてわしが「買いたい」と言うと、
「すみません、タッチの差で売れてしまいました。」
とか
「先方の気が変わって」
で話は消えて行く。
ひとつそこではっきりしているのは、会社が見えること。
この会社は、応接室や会議室がきちんと掃除をされているか?
お茶くみの人の笑顔は?
受付の対応は?
そう言った会社の様子を調べると言う点に置いては、価値があるかもしれない。
わしからすると時間の無駄としか思えないが。
Source: 西山牧場オーナーの笑気分

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