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大阪杯 2022 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント/まとめ】

投稿日:

【大阪杯. 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【2回阪神.4日目】
【2022年/4月3日(日曜日)】
【第66回.大阪杯/ G1】
【4歳上/定量/芝2000m】

『大阪杯. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《30日(水)最終追い切り》
◆アカイイト
◆アフリカンゴールド
◆アリーヴォ
◆キングオブコージ
◆ジャックドール
◆ステラリア
◆ポタジェ
◆レッドジェネシス
◆レイパパレ

◆ウインマリリン
◆エフフォーリア
◆ヒシイグアス
◆ヒュミドール

《関西馬・栗東》

◆アカイイト
【牝5/中竹厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
金鯱賞3着のアカイイトは、栗東坂路で4ハロン53秒9-12秒5を計時した。休み明けを使われて馬体が締まり、反応も良化。マイペースで最後まで集中した走りだった。

【中竹調教師】
「馬場が重い時間帯にしては時計も出ていた。前走より明らかに良くなっている。その前走もいつもよりゲートが上手で、思った以上によく走っていた。阪神は実績のあるコースで舞台は申し分ない。得意とするコースで思う存分走らせたい」

◆アフリカンゴールド
【セ7/西園厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
京都記念を逃げ切ったアフリカンゴールドは、Cウッドで単走追い。直線で追われるとしっかり反応し、6ハロン81秒0-11秒5をマークした。

【山本助手】
「ラストで追ったら、いい走りをしていたし、いい状態をキープしている。(京都記念は逃げながらラスト1000メートルを57秒5で駆け抜けた)あれでは後続馬は追いつかない」。今回はジャックドールとの先行争いも見ものだ。

◆アリーヴォ
【牡4/杉山厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
小倉5戦5勝で前走・小倉大賞典を制したアリーヴォは、栗東坂路で単走。昨年5月(3着)以来のコンビとなるルメール騎手を背に4ハロン51秒3、ラスト1ハロン12秒4を余力残しでマークした。

【杉山調教師】
「予定より少し速くなったけど、坂路のクッションも良かったし問題はないでしょう。長距離輸送ではないし、しっかりやれて良かった。体がしっかりしてきて使うごとに良化。この相手で、現状の力でどこまでやれるかだ」。昨秋の菊花賞は7着だったが、10ハロンなら食い込みがあるか。

◆キングオブコージ
【牡6/安田翔厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
4歳時に4連勝し、20年目黒記念で重賞タイトルを手にしたキングオブコージ。その年の京都大賞典3着後にジャパンCを目指したが、右第1趾節種子骨の骨折が判明し1年近くの休養を余儀なくされた。昨年9月に復帰し3走目となった前走のアメリカJCCで見事勝利し完全復活をアピール。一戦ごとに状態を上げてきている。自身初のGⅠ挑戦となる大阪杯の最終調整は、ウッドでの単走追い。馬なりで外を回りながら、6ハロン82・5―11・4秒と抜群の時計をマークし、動きも目を見張るものだった。

【騎乗した安田翔調教師】
「今朝はスタートからゴールまで馬に任せましたが、ムキにならず、サボらず、今までで一番というくらい精神面の安定を感じました。前走時より集中力も増していますし、心強いです」と大一番を前に万全の態勢をアピールした。

◆ジャックドール
【牡4/藤岡健厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
5連勝で金鯱賞を制覇し、G1に挑むジャックドール(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎、父モーリス)は、CWコースでスーパーホープ(4歳2勝クラス)と併せ馬を行い、6ハロン85秒6。抜群の行きっぷりながら大きなフォームで躍動感をアピール。馬なりのままで加速し続け、うながされた程度の最後も申し分のない伸びを見せて10秒8の出色のフィニッシュを決めて先着した。屈指の勢いをさらに拡大させて大舞台に臨む。

【藤岡佑介騎手】
「おしまいだけ動かしておきましたが、これくらいの時計は出る馬なので。硬さもなく、動きはよかったですよ。右回りは久しぶり(21年4月25日、阪神、未勝利1着)なのでコーナリングに戸惑わず走ってくれれば。今回は年度代表馬がいてチャレンジする立場ですし、楽しみです」と、抜群の感触を確認し、G1奪取を見据えた。

◆ステラリア
【牝4/斉藤崇厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ステラリアは、栗東CWコースで3頭併せ。最後方から持ったまま直線で内に入り、3連勝中の中バーデンヴァイラーと併入、外のホープフルS馬キラーアビリティにクビ先着した。6ハロン82秒8、ラスト1ハロン11秒3と時計も上々だ。

【福永騎手】
「中2週でこれだけ攻めることができた。タフやね。去年と全然違う馬になってきた。前走よりかなり状態は上がっている」

◆ポタジェ
【牡5/友道厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
アメリカJCC5着、金鯱賞4着。休養明けを使いながら着実に良化しているポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)は、坂路を単走。馬なりで進め、最後は反応を確認する程度で56秒4―12秒6。充実した出来で昨秋の天皇賞(6着)以来2度目のG1に挑む。

【友道調教師】
「予定通りの追い切りができました。中2週ですが、柔らかみあっていい状態ですね。競馬で思っている以上に走ってくれますし、阪神内回りの2000メートルもちょうどいい」と、好走を期待していた。

◆レッドジェネシス
【牡4/友道厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
レッドジェネシスは、坂路での単走追い。4ハロン52・7―12・5秒とこの馬にしては平凡な時計だったが、厩舎の調教パターンで1週前の木曜にウッドでビシッと追われており、仕上がり良好だ。

【友道調教師】
「前走は接触してやる気をなくした。力はあるが気持ちの面に課題があるので、今回から着けるブリンカーがいい方に向けば」

◆レイパパレ
【牝5/高野厩舎】

《30日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
昨年の覇者レイパパレ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)は、坂路を単走。中2週と間隔が詰まっているため馬なりのソフトな追い切りだったが、はずむようなフットワークで駆け上がり、53秒4―12秒2と鋭く締めた。香港遠征からの帰国初戦となった金鯱賞(2着)を叩いての上積みは十分に見込める。

【高野調教師】
「この中間は疲労を回復させ、整える程度でしたが、ちょうどいいラップ、負荷、内容の追い切りができましたね。金鯱賞からの上積みは難しいと思っていましたが、牧場のケア、厩舎スタッフのおかげでその上積みが見込めそうです」と、想像以上に良化した5歳牝馬に連覇への手応えを感じていた。

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《関東馬・美浦》

◆ウインマリリン
【牝5/手塚厩舎】

《30日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
ウインマリリンは、松岡騎手を背に美浦ウッドチップコースを単走で追い切られた。軽快なフットワークで、5ハロン68秒9-ラスト11秒2をマークした。毛づやは絶好調だった昨秋に比べると物足りないものの、態勢は整ってきた。 追い切り後、またがった松岡騎手が共同会見に出席し、馬の状態と意気込みを語った。

【松岡騎手】
「2週前から乗せてもらって、徐々に体調は上がってきました。馬体の張りが物足りなかったので、厩舎と相談して、緩急をつけた調教をして瞬発力をつけるようにやってきました。単走だと動かない馬ですけど、ラストの時計が出ているし、いい動きだったと思います。(マリリンの右肘の状態は)追い切りは大丈夫だし、レース後にどうなるのかだと思います。(先週末の)ドバイでは日本馬がすごかったですけど、大阪杯はそれに勝るとも劣らない競馬になると思いますし、自分の馬がそこでどれだけできるのか楽しみです。ファンのみなさんと一緒に競馬を楽しみたいと思います」

【手塚調教師】
「前走はG1は甘いものじゃないと痛感させられました。今回は本数を重ねてひと追いごとに良くなってきた。昨秋のオールカマーのときがすごかったので、そのときほどではないけど、昨年春の日経賞を勝って、天皇賞・春に向かうときと似たような状態だと思います」と評価した。

◆エフフォーリア
【牡4/鹿戸厩舎】

《30日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】

今週末、4月3日に行われるのは、春の古馬中距離王を決める第66回GⅠ大阪杯。ここで2022年の始動を迎える昨年の年度代表馬エフフォーリアが30日朝、美浦トレセンウッドで最終追い切りに臨んだ。3か月の休み明けで臨む今回の仕上がりはいかに? GⅠ4勝目を狙う王者の走りをチェックした。

レシステンシアで挑んだ先週の高松宮記念では、1番人気の支持にこたえることができなかった横山武。よもやの6着に敗れた。海外遠征明けの影響があったのかもしれないが、他馬に騎乗していたジョッキーからのプレッシャーが激しかったのも事実。それもそのはず。来週から始まるクラシック戦線では桜花賞がナミュール、皐月賞はキラーアビリティと、ともに1番人気が予想される有力馬に騎乗予定だ。いまや毎週のようにルメールを凌駕するほどの豪華ラインアップ。勝ち星量産へのお膳立てが整っているとも。とはいえ、このまま23歳の若武者の独壇場を許していいのか――。馬もそうだが、人においても優勝劣敗の世界。そんな反発ムードが高まって当然であり、逆に言えば、横山武にとって今春の戦いはまさに正念場。ここでプレッシャーをはねのけ、結果を出し続けて真の一流騎手への道を切り開いていきたいところだ。

今週の大一番、大阪杯ではエフフォーリアに騎乗。すでにGⅠ3勝の勝手知ったるパートナー。30日朝も人馬ともに悠然としたたたずまいで南ウッド入り。レッドリベリウス(3歳未勝利)→エフフォーリア→ルッジェーロ(古馬オープン)の順番で、最終追いがスタートした。テンはゆったりとした流れ。それでも人馬の折り合いはピタリとついており、スムーズな走りで直線へ。ゴール前でわずかに手綱が動いたが、ほぼ馬なりのまま内のルッジェーロと馬体を併せてフィニッシュ(6ハロン82・5―66・0―51・4―37・3―11・2秒)。追い出してからギアチェンジするまで時間を要した先週とは違い、今週は滑らかな加速を見せた。四肢の伸びも上々で、GⅠ4勝目がグッと近づいた瞬間だった。

【横山武騎手】
「先週より反応が良くなっていたし、何より手前の変換がスムーズに。理想的な追い切りができました。本当に良かった天皇賞・秋には及ばないまでも、有馬記念よりはいいと思います」と、いつも通りのキリッとした表情に滑舌のいい口ぶりで好仕上がりを宣言。高松宮記念敗退の尾を引いてはいない。今回のエフは初めての競馬場と、新たなるライバルの出現がポイントとなるが、「コース形態からして阪神の二千はまったく心配していません。ジャックドール対策は練っていますけど、それは秘密。年度代表馬らしくしっかりと勝ち切りたい」と誇り高き男のプライドを見せた。タイトルホルダーをマークして早めに動いた、皐月賞のような徹底先行策を打つのか、それとも勝負どころから一気にマクる作戦に出るのか――。いずれにせよ、ここで主役を張るのは横山武&エフフォーリアだ。

◆ヒシイグアス
【牡6/堀厩舎】

《30日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
昨年末の香港C2着馬ヒシイグアスは、美浦ウッドコースを単走で駆け抜けた。コーナーワークに若干のぎこちなさはあったが、直線では鋭く伸びた。(5ハロン67秒7―11秒7をマークした)。今春予定していた香港遠征は、主催者が外国馬の受け入れを中止したため、大阪杯に出走レースを変更。堀厩舎は目標のレースから1カ月以上、在厩にて調整してから出走することが多いが、予定変更により3週前追い切りを放牧先で行ってから帰厩した。通常より在厩期間は短いが、調子は上昇ムードにある。

【堀調教師】
「1週前追い切りではまだもたもたしていて反応の方も鈍くて、息の方は直後は荒かったが、入りの方は早かったので、そちらはまずますかな、と。体のバランスは去年の秋より良くなっています。ただし中山金杯、中山記念を連勝した頃に比べると一段階落ちるかな、という印象。ケアしながら進めていけるような状況でした。ただ、今回は気持ちの方のリフレッシュ効果が高く、前向きなのでそのへんで相殺されていて、先週までの印象ではバイタルさがあるので、全体としてはそれなりにいい印象。今日の追い切りはその仕上がり具合を受けて、直前の追い切りだが、ある程度負荷をかけたくて水曜に追い切っています。単走でリズム良くいって、しまいはある程度フルスピードに入れるという中でちょっと反応が悪くて、右手前から左手前に替えるタイミングが遅くて、さらに肩ステッキで手前を替えているという形でした。手前を替えてからはぐっと体を沈めて、しっかりとハミを取っていたので、その段階で無理せずというところ。息の方は先週と同じで、荒さがある。ただし、香港C、天皇賞・秋の頃より状態はいいと思います。(阪神2000メートルは)この馬の能力をしっかり出せる設定だと思います」と話した。

◆ヒュミドール
【セ6/小手川厩舎】

《30日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
ヒュミドールは、美浦ウッド単走で初のG1挑戦に備えた。1週前に併せ馬で十分な負荷をかけており、この日は調整の意味合いが強い追い切り。余力残しで5ハロン69秒1-12秒0を計時してみせた。小手川師にとっても管理馬初のG1。

【小手川調教師】
「今週は体のバランスを整える程度。いい時のヒュミドールでした。どんな競馬もできるので、阪神の舞台も気にならないですね」と話した。

Source: 怪奇!単複男



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