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フェブラリーステークス 2022 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント/まとめ】

投稿日:

【フェブラリーステークス. 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【1回東京.8日目】
【2022年/2月20日(日曜日)】
【第39回.フェブラリーステークス/ G1】
【4歳上/定量/ダート1600m】

『フェブラリーステークス. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《16日(水)最終追い切り》
◆スワーヴアラミス
◆ソダシ
◆ソリストサンダー
◆テイエムサウスダン
◆レッドルゼル

◆アルクトス
◆カフェファラオ
◆ケイティブレイブ
◆ダイワギャグニー

◆ミューチャリー

《関西馬・栗東》

◆スワーヴアラミス
【牡7/須貝厩舎】

《16日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
前走の東海Sで、3つ目の重賞制覇を飾ったスワーヴアラミスは、栗東坂路で松田騎手が跨がり単走。14秒4-13秒4-12秒3と馬なりで徐々にラップを速め、ラスト1ハロンだけ少し仕掛けられ12秒5。無駄のないフットワークを披露し、4ハロン52秒6でまとめた。

【須貝調教師】
「前走は馬ごみで我慢ができたし、内容は良かった。マイルは初めてなので流れに対応できるかがカギ。スムーズな競馬ができれば」と、須貝調教師は好走を期待した。

◆ソダシ
【牝4/須貝】

《16日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
いよいよ2022年JRA・GⅠが開幕する。その第1弾・第39回フェブラリーSの最終追い切りが16日、東西トレセンでスタートした。最大の注目は21年度のJRA賞最優秀3歳牝馬に輝いたソダシ。前走のチャンピオンズCでは12着惨敗したが、陣営は再びダート挑戦を選択。砂2戦目を迎える白い女王の逆襲はあるのか、否か。最終追い、陣営の手応えに迫った。2週前の栗東トレセンで、ソダシが調教スタンドをざわつかせた。ウッドでの追い切りで、ラスト1ハロンの時計が圧巻の10・7秒(5ハロン68・2秒)。『こんな時計が出るのか』と、見守った関係者全員が目を丸くしていたほどだった。父クロフネの遺志を継ぎ、芝とダートの“二刀流”挑戦への第一歩となったチャンピオンズCは、ダート界の強豪馬相手に果敢に逃げたが12着に惨敗。その後は休養を挟み、フェブラリーSへ『登録する意向』は以前から噂されていたが、完全に参戦が決まったのは先週末になってからだった。チャンピオンズCの結果が結果だけに、陣営も出走に頭を悩ませたことだろうが…。彼女のベストパートナーとして知られる担当の今浪厩務員は、前走を決して悲観していなかった。『その前の秋華賞(10着)でゲートにぶつけて歯茎にケガをしてしまい、負け方がちょっとメンタルで心配になる感じだった。でも前走はちゃんと自分からハミを取って走れていたし、ゲートも出てくれたからね。本来は前に馬を置く形がいいものを、行くはずの馬が全然行かなくてああなってしまったから…。仕方ないというか、いい勉強になったと思うよ』。母がゲート難で引退したブチコだけに、依然ゲート面での心配も残っている。しかし、『全く問題ないよ。中間も何度か練習に行ってるけど、俺より先に入って行くくらいやもん。レースになると輪乗りでイライラしちゃうみたいだから、当日も返し馬のあと輪乗りのところまで迎えに行くつもり。落ち着かせてやれたら何も心配ないから』と不安を一掃する。最終追いは吉田隼騎乗で、坂路での単走。鞍上の合図なしでも自分からハミを取っていく感じで、迫力満点の走り。最後まで馬なりのままあっさり4ハロン52・9―12・1秒をマークした。

【須貝調教師】
「無理せず理想的な時計。リラックスして走れていたし、いい雰囲気でレースに行けそう。ダートが合わないなんてことは決してないと思っているし、いろんな経験をして強くなると思うから」と仕上がりに自信を見せる。

【今浪厩務員】
「今回は芝スタートになるのもいいね。状態の良さは追い切りを見たら明らかだし、いつものことだが普段から元気いっぱい。負け知らずのマイルという距離でどんな競馬をしてくれるかな」とソダシのベストパートナーは満面の笑みで締めくくった。

◆ソリストサンダー
【牡7/高柳大厩舎】

《16日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
1番人気の根岸Sで9着に崩れたソリストサンダーは、栗東坂路で単走。終始馬なりだったが、ラスト2ハロンを軽快な脚さばきで12秒3-12秒1でまとめ、全体の時計は4ハロン54秒4。前走からの上積みを感じさせる動きだった。

【高柳大調教師】
「馬なりで軽めの調整。いつもどおりの動きだった。叩いての上積みはある。前走は忙しかったが、1400メートルを使ったことで今度は楽に行けると思う」と、変わり身を期待していた。

◆テイエムサウスダン
【牡5/飯田雄厩舎】

《16日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
テイエムサウスダンは、交流GIII兵庫GTに続いて中央のGIII根岸Sも勝ち、本格化を印象づけた。栗東坂路で岩田康騎手を背に、単走ながらスピード感十分の行きっぷり。ラスト1ハロンだけ仕掛けられると鋭い脚さばきを見せて11秒9。全体を通して無駄のない4ハロン52秒0で仕上げた。鞍上とはコンビ【4・0・0・1】の相性の良さで、唯一敗れた東京マイル・武蔵野Sの借りを返したい。

【飯田雄調教師】
「いつもの感じで、ラスト1ハロンも11秒台。ジョッキーも『いい状態』と言っていた。ポイントは(実績のない)マイルになるだろうが、体質的にも強くなってきたし、今の状態の良さなら心配はしていないよ」

◆レッドルゼル
【牡6/安田隆厩舎】

《16日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
前哨戦の根岸Sを快勝し、臨んだ昨年のフェブラリーSは4着に終わったが、その後ドバイゴールデンシャヒーンで2着、金沢・JBCスプリントではコースレコードで圧勝と、著しい成長を見せるレッドルゼル。マイルの経験は乏しいものの、19戦14連対と安定感は抜群。決して侮れない存在だ。最終追いは坂路での単走追い。テンからスピードに乗って、力強い脚取りで登坂。4ハロン51・7―12・1秒をマークして、状態の良さをうかがわせた。

【安田隆調教師】
「中間も牧場で丁寧に調整してもらい、いい状態で帰厩。ここまで予定通りです。もともと寒い時期は体調がいいけど、現在の状態はすこぶるいいですね。マイルに延びるのだけが不安だけど、1400メートルでいい競馬ができているし、昨年に比べてもひと皮むけた感じがあるので、どんな競馬ができるか楽しみ」と期待を込めた。

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《関東馬・美浦》

◆アルクトス
【牡7/栗田徹厩舎】

《16日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
アルクトスは南Bコースで体をほぐした後、坂路でロンドンテソーロ(古馬オープン)を3馬身追走。楽な手応えのまま、4ハロン53・0秒で先着した。

【栗田徹調教師】
「去年(フェブラリーS9着)は根岸Sを好走していい雰囲気で臨めたと思ったが、いざレースに行ったら覇気がなかった。それを踏まえて今回は間隔を空けた。40日前から入厩させ、じっくり調整してきた」と、納得のいく調整過程をアピール。「坂路を取り入れてからウッドの動きも良くなっている。先週あたりからグンと状態がアップしてきたね。有力馬が海外に挑戦する中で、なんとか箔をつけたい。逃げなくていいけど、自分のリズムで運びたいね。できれば雨が降っていたほうがいい。ひっかかりがあるのでね」とJRA・GⅠ取りへ色気を見せた。

◆カフェファラオ
【牡5/堀厩舎】

《16日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
昨年のフェブラリーS覇者カフェファラオが16日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。初コンビを組む福永が駆けつけての初コンタクト。南ウッドでシテフローラル(古馬1勝クラス)を追走し、直線は内にもぐり込んで併入フィニッシュ。意欲的だった1週前に比べると控えめだったが、それでも5ハロン66・9―52・2―38・2―11・8秒と時計も上々だ。

【福永騎手】
「(前半は頭を上下させるシーンも見られたが)力んでいるというより、ハミを嫌がってはじくという感じ。(そのあたりを含めて)いい併せ馬ができていいコンタクトがとれた。どのような加速をするのか、今日の追い切りで特徴をつかむことができた」と直接〝体感〟できたのは大きな収穫だったよう。復帰2週目の先週土曜は1日5勝の固め打ち。「大きな不安のない状態。ただ、馬には関係のないことだし(ブランク明けは)言い訳にはならない。求められているのは結果だと思うので、しっかりと期待に応えられるようにしたい」と福永。連覇を目指すカフェファラオにとっては何とも心強い相棒だ。

◆ケイティブレイブ
【牡9/清水英厩舎】

《16日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
明け9歳となったケイティブレイブ(牡9歳、美浦・清水英克厩舎、父アドマイヤマックス)が、Wコースで併せ馬を行った。初コンビとなる菅原明良騎手を背に、ロイヤルダンス(4歳1勝クラス)を2馬身追いかけてスタートすると、道中は活気あふれる動きでリズム良く僚馬を追走する。最後の直線ではゴーサインに鋭く反応し、ラスト1ハロン12秒0の伸びで2馬身先着を果たした(6ハロン81秒1)。

【菅原明良騎手】
「しまいだけ気合をつけてくれという指示。フレッシュで元気いっぱい。ブリンカーも効いていて道中も抑えるのが大変なぐらいでした。年齢の割に若さを感じますね」と好感触の様子だった。

◆ダイワギャグニー
【セ8/菊沢隆厩舎】

《16日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
芝重賞好走実績を引っ提げ、ダート2戦目でG1初Vを狙うダイワキャグニーは、美浦B(ダート)コースにて菊沢師を背に単走で追い切られた。テンからしまいまで年齢を感じさせない活気のある走りで好調な様子をアピールした。

【菊沢隆調教師】
「直前は強めの負荷をかけないつもりで反応を見る感じ。ダートの走りにも慣れてきました。思いのほか反応も良かったし、この馬に関しては上々だと思います」と馬上から確かな感触を得ていた。

《地方馬》

◆ミューチャリー
【牡6/矢野義厩舎】

《16日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
今年最初のG1となるフェブラリーSに向け、16日、出走予定馬が最終追い切りを行った。昨年のJBCクラシックを制した船橋のミューチャリーは、船橋競馬場でサクセッサー(B2)と併せ馬で追われた。先を行く僚馬に5ハロンあたりで外から並ぶと、ラスト100メートルでゴーサイン。一気に3馬身突き抜けた。時計は5ハロン63秒4-12秒1(いっぱい)。昨年は道中の接触などでスムーズなレースができず7着。昨年の地方競馬の年度代表馬が、3年連続の挑戦で中央突破を目指す。

【矢野義調教師】
「時計は1週前とそれほど変わらないけど、追い出してからの反応が良かった。今まで1週前でほとんど仕上がることが多かったけど、いくらか太めに映ったので」と最終調整に納得の表情を見せた。

Source: 怪奇!単複男



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