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有馬記念 2023 追い切り【最終追い切り後/調教師コメントまとめ】

投稿日:

【有馬記念. 2023】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【5回中山.8日目】
【2023年/12月24日(日曜日)】
【第68回.有馬記念/ G1】
【3歳上/定量/芝2500m】

『有馬記念. 2023』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《20日(水)最終追い切り》
◆ジャスティンパレス
◆ディープボンド
◆ドウデュース
◆プラダリア

◆ウインマリリン
◆スターズオンアース
◆スルーセブンシーズ
◆ソールオリエンス
◆タイトルホルダー
◆ホウオウエミーズ
◆ライラック

《関西馬・栗東》

◆ジャスティンパレス
【牡4/杉山晴厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ジャスティンパレスの最終追いは高倉(レースは横山武)を背に坂路単走。最後まで目立ったアクションはなかったが、雄大なフットワークで鞍上との息はピッタリ。数字は4ハロン53・3―12・4秒と目立たないが、キレのある動きでここを目標に万全の状態とみて良さそうだ。

【池水助手】
「もともと体の使い方が上手な馬でしたけど、ここにきてそこにパワーも付いて瞬発力も出てきて馬が変わりましたね。練習では何の問題もないのですが、レースに行くとゲートに不安があるので発馬さえ五分に決めてくれれば」と担当の池水助手はゲートさえまともなら好勝負に持ち込めると自信を見せた。

◆ディープボンド
【牡6/大久保厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
マーカンドとの初コンビで3度目の有馬記念へと出走するディープボンド。最終追いは先週と同じく荻野琢が騎乗し、ウッドでの単走追い。序盤はじっくり運んで、向正面からじわじわと加速。ゴール前は一杯に追われ、ダイナミックなフォームで伸びた(6ハロン82・2―11・9秒)。

【大久保調教師】
「ラスト2ハロンは11秒台を刻んで、いい動きでした。ブリンカーも今のところプラスに出ている感じですし、レースでも着ける予定です。前走後は疲れも見せましたが、1週間で回復。さすがの心臓の強さだなと思いましたし、いい状態でレースに挑めるのが何よりです」と仕上がりに満足げな表情を見せた。

◆ドウデュース
【牡4/友道厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
天皇賞・秋7着→ジャパンC4着と着実にステップアップして臨む暮れの大一番。名手・武豊とのコンビ復活とともにドウデュースの注目度は高まる一方だ。総仕上げはポリトラックで同厩アドマイヤソラ(3歳未勝利)と併せ馬。リラックスした走りで先導役を3馬身ほど追走し、余力十分に直線へ。鞍上が軽く促すとグイッと反応して、前へと襲いかかった。最後はクビ差遅れのフィニッシュ(6ハロン80・6―11・2秒)となったが、「ラストは先行した馬に併せる程度。前半すごく折り合いがついて、いい調整ができたと思う」と友道調教師は満足げ。

【武豊騎手】
「(騎乗した)先週もいい動きでしたし、細かいところで言えば直線に入ってすぐに左手前を出してくれるのもいいですね。ドウデュースで有馬記念に出られることにワクワクしています。必ずいいレースをしたい。楽しみです」とコンビ3度目のビッグタイトル獲得に力を込めた。

◆プラダリア
【牡4/池上学厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
道悪を苦にすることなくGⅡの前走・京都大賞典で重賞2勝目を飾ったプラダリアは、栗東CWコースで単走。タッグを組むムルザバエフ騎手を背に気分良く前半を行き、15秒0―14秒1と軽快にラップを刻む。折り合いはバッチリ。直線で鞍上から気合が入り、ゴール前ビシッと追われラスト1ハロン11秒9(6ハロン80秒3)をマークした。

【池上学調教師】
「十分ですね。しまいまでしっかりやって、最後まで脚が上がらなかった。デキは前走以上。あとは金曜(22日)に乗ってみて状態を確かめるだけ」と、池添調教師は納得の表情だ。併走馬を4馬身突き放した13日からのステップアップは確実で、「ポジションを取って脚を伸ばしてきた前走が上手な競馬だった。ゴチャついても問題はない。内めでうまく脚をためることができれば」と一発へ思いを込める。

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《関東馬・美浦》

◆ウインマリリン
【牝6/手塚厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
ウインマリリン(牝6、手塚)は美浦ウッドで単走で追われた。リズム重視の馬なりで5ハロン68秒9-11秒4。1週前に長めに乗られた疲れを見せず、むしろ推進力のある脚取りで駆け抜けた。

【手塚調教師】
「順調です。(米国帰りの)検疫期間もあって1本足りないかなと思ったが、先週にやれたからね。彼女なりに仕上がっている」と評価した。

◆スターズオンアース
【牝4/高柳瑞厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
キャリア11戦で馬券圏外なしのスターズオンアースはルメールを背に南ウッドで僚馬2頭を追走。3~4角で内に潜り込んで差を詰めると、直線では最内から馬なりのまま加速して半馬身先着。5ハロン66・2―11・7秒を計時した。迫力十分の馬体に弾むようなフットワークは相変わらず。道中の折り合い、しまいの反応も申し分ない。

【高柳瑞調教師】
「この中間も順調です。前走は休み明けのうえに一頓挫明け。それでも好メンバーを相手にスタートを決めて、力を見せてくれました。最近は工夫の成果もあってゲートが安定しています。トリッキーな舞台ですし、今回もまずはスタートを決めたいです」と本番を見据えた。

◆スルーセブンシーズ
【牝5/尾関厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
凱旋門賞4着のスルーセブンシーズは、美浦Wコース単走で軽く仕掛けられた程度でラスト1ハロン11秒2(5ハロン65秒9)と俊敏な動きを見せた。

【尾関調教師】
「単走で反応を見る感じでした。思った以上の時計は出ましたが、前半から折り合いもついていたし、問題はないと思います」と胸を張る。この一年で中山牝馬Sを勝ち、宝塚記念2着、凱旋門賞4着とメキメキと力をつけてGPへ。「体質がしっかりとして、レース後の回復も早くなった。前半からリズム良く走れれば中山巧者らしさを発揮できると思います」と力を込めた。

◆ソールオリエンス
【牡3/手塚厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
皐月賞馬ソールオリエンスは、新コンビの川田将雅騎手を背に美浦Wコースを軽やかに駆け抜け、5ハロン69秒2、ラスト1ハロン11秒2をマーク。馬なりで余力残しの内容ながら、直線の加速力はさすがだ。『先週、しっかりやっているのでオーバーワークにならないようにというのが一番で、あとはどういう馬なのかを確かめました。想像していたとおり、いい意味でまだまだ幼く、これからもっと良くなるだろうなという背中をしていました。皐月賞を勝っていますが、距離が500メートル延びますし、コース形態もややこしいので、うまく対応できれば』と川田騎手。皐月賞のあとは惜敗が続くが、その雪辱はGPで果たす構え。長めからハードに攻められた1週前(8ハロン111秒3、ラスト1ハロン11秒2)にもその意欲が表れている。

【手塚調教師】
「菊花賞は外枠から外を回ったし、距離も少し長かった感じ。前走の疲れはすぐに癒えて、ここに向けてとにかく順調にきた。春よりパワーアップしているし、雰囲気は申し分ない」と巻き返しに燃えている。

◆タイトルホルダー
【牡5/栗田徹厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
豪華メンバーのジャパンCは5着と復調気配を感じさせたタイトルホルダーの最終追いは主戦・横山和を背に南ウッドで併せ馬。角馬場で入念に体をほぐした後にスタートし、ホウオウルーレット(古馬OP)を4馬身ほど追走すると4角では内から並び、最後は半馬身先着した(5ハロン64・6―11・6秒)。

【栗田徹調教師】
「前進気勢がありながらも我慢が利いていて、柔らかみも出ていい状態です。ジャパンCの時は和生がもうちょいという感触だったし、左回りが久しぶりというのもあった」と栗田師。ラストランで有終の美を飾る。

◆ホウオウエミーズ
【牝6/池上和厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
福島記念で念願の重賞初制覇を飾ったホウオウエミーズは、馬なりながらキビキビとした脚取りで美浦Wコース5ハロン67秒6、ラスト1ハロン11秒4をマークし、好気配をアピールした。

【池上調教師】
「6歳にして重賞を勝つことができたし、充実ぶりを感じる。だいぶ体力もついて、今なら距離にも融通が利きそう。中山の内回りというコース設定も悪くないと思うし、強力なメンバーに立ち向かっていける状態にある」と万全の仕上がりを強調した。

◆ライラック
【牝4/相沢厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
エリザベス女王杯4着から向かうライラック(牝4、相沢)は美浦坂路で4ハロン50秒4の猛時計をマークした。ラストは12秒8と時計を要したが、躍動感のあるフォームで絶好調を感じさせる。

【相沢調教師】
「遅い時計にはならないように指示を出しました。しっかり動けているし、最後は脚があがっているように見えるけど、ハロー明けじゃなくて、馬場の荒れた時間帯だったからね。今回は輸送もないし、馬体は増えて出せると思う。差しが決まる展開になれば脚は使ってくれると思う」と一発を期待している。

Source: 怪奇!単複男



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