11/30(日)ジャパンカップ⑨セイウンハーデスは予期せぬ大逃げ。結果は12着。レース後の夜の食事会。津村騎手に『どうした、抑えが効かなかったか?』と声をかけるわしに「あそこで馬と喧嘩するわけにも行きませんでした。」『まぁ一瞬でも夢を見せてもらいました。ありがとうございました。』と橋口調教師も交えて手を握り合った。ここからは本音だけ書く。一昨年の夏に22,5%と言う重度の屈腱炎を発症し、それを乗り越えての現状を考えると、こうして天皇賞、ジャパンカップに出走できるだけでも奇跡の馬である。もう全レース、この馬が走るたびに(もしかしたらこれがラストレース)と覚悟しながら出走を見守ってきた。馬券を買ってくれるファンがいる限り「出走できるだけで満足です。」なんて失礼な発言はできない。橋口厩舎のスタッフと連絡をとりながら、いつも万全に別の言い方をすればギリギリに仕上げてレースに向かう。今回もパドックでの西山茂行のセイウンハーデスの見立ては、絞り切ったお釣りのない馬体に見えた。隣にいた世界の、そしてのちのジャパンカップ優勝続きをみる
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Source: 西山牧場オーナーの笑気分
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