9/30(火)スプリンターズSは三浦皇成騎手騎乗のウインカーネリアンが優勝🏆。三浦皇成に18年目のG I初勝利をもたらした。まずは何より、三浦皇成騎手おめでとうございます。(本音を言えば、わしの馬で、と思っていたが、これで憑き物が落ちてくれればそれに越したことはなく・・😛)今からそれこそ19年前か。西山牧場の馬を当時数多く管理していた河野通文調教師より、『西山社長、来年うちからデビューするあんちゃん(新人騎手、見習い騎手のこと。)ちょっとしたものです。応援してやってください。』と三浦皇成を紹介された。可愛い少年ながら、目に力のある子で、きちんと挨拶もできていた。美浦の河野厩舎でわしが馬を見たあと、河野師と雑談して出てきたら、玄関でずっと立って待っていた。「あんちゃん、そんなに気を使うなよ。」と言うわしに「これがぼくの仕事ですから。」と砂のついたわしの靴を拭いて玄関に揃えていてくれた。好漢との出会いである。河野通文調教師は言ったら悪いが、調教師にしては言葉は乱暴なところがあり、馬主にも自分を貫くタイプの人だった。ところが三浦皇成のこととなると、人が変わったように、腰が低くなり三浦皇成騎手デビュー以降、馬主に頭を下げて騎乗を頼む姿を何度も見た。そしてデビュー年、武豊を越す新人最多勝。わしの馬も数多く勝利し、何度も口取りに並んだ。(武豊の新人最多勝を更新。)と簡単に書いたけど、これはとんでもない偉業である。武豊騎手、福永祐一騎手の才能はここで書くまでもない。しかし、彼らがデビューした続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
Source: 西山牧場オーナーの笑気分
雑誌でお馴染みの競馬最強の法則。
万馬券を狙うなら無料登録だけでもしておく価値あります!