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NHKマイルカップ 2023 追い切り【最終追い切り後/調教師コメント】

投稿日:

【NHKマイルカップ. 2023】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【2回東京.6日目】
【2023年/5月7日(日曜日)】
【第28回.NHKマイルカップ/ G1】
【3歳/定量/芝1600m】

『NHKマイルカップ
. 2023』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《3日(水)最終追い切り》
◆オオバンブルマイ
◆カルロヴェローチェ
◆クルゼイロドスル
◆セッション
◆タマモブラックタイ
◆ダノンタッチダウン
◆ドルチェモア

◆ウインブライル
◆エエヤン
◆オールパルフェ
◆モリアーナ

《関西馬・栗東》

◆オオバンブルマイ
【牡3/吉村圭厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
オオバンブルマイは武豊騎手を背に併せ馬を消化した。ロングウッド(3歳未勝利)を2馬身半追走し、4馬身先着。坂路4ハロン52秒8-12秒8で好調キープを示した。

【吉村圭調教師】
「レース後も反動なく進めてきた。予定通りの動き。いい感じだった」と評価。前走時で426キロと小柄ながらも「体重も維持している。筋肉の付き方も体の張りも前走を使って良く見せている」と好仕上がりだ。

◆カルロヴェローチェ
【牡3/須貝厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
ファルコンS2着のカルロヴェローチェは栗東Cウッドで最終追い切り。直線で鋭く伸び、ラスト10秒9(6ハロン89秒6)をたたき出した。

【須貝調教師】
「先週は馬場も良くなくて、少し納得いく動きではなかったので、今週はしまい重点で。今回はすごく、本来のこの馬の動きをしてくれた」と絶賛した。もともと身体能力を高く評価されてきた馬。「これならという気持ちはあります」と期待する。

◆クルゼイロドスル
【牡3/高橋忠厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
鮮やかな逃げ切りVを果たした1月のリステッド・ジュニアC以来となるクルゼイロドスルは坂路で単走。先週、ウッドで一杯に追ったこともあり、今朝は感触を確かめる程度だったが、4ハロン53・8―12・8秒と軽快な動き。4か月ぶりも好仕上がりだ。

【高橋忠調教師】
「シッカリと前脚が出てここ最近では一番の動き。前走の時計を含めて大きなところでやれると思っている」

◆セッション
【牡3/斉藤崇厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
GⅢアーリントンCの2着馬セッションは坂路での併せ馬。団野を背に4ハロン53・8―11・8秒とサラッと流す程度の追い切りだったが、もともと攻め駆けするタイプらしく、切れのある動きで先着を果たした。

【斉藤崇調教師】
「距離をマイルに短縮したことで、期待通りにレース内容の一変した前走でした。ここにきて馬自身の状態も上向いてきたようです」と体調面に言及した。

◆タマモブラックタイ
【牡3/角田厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
GⅢファルコンS覇者タマモブラックタイはウッドで単走追い。終始楽な手応えで6ハロン79・7―11・7秒をマークした。内めを回ったとはいえ、上々の時計を披露しており、好調子にある。

【角田調教師】
「今朝は馬なりで無理はしなかったけどいい動きだった。先週しっかり負荷をかけたことで息遣いもいいし、硬さもなく順調に来れている」

◆ダノンタッチダウン
【牡3/安田隆厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
GⅠ皐月賞18着からの反撃を狙うダノンタッチダウンは重厚感のある走りで坂路4ハロン54・1―12・1秒のタイム。大敗後からの中2週でも体調面に陰りは見当たらない。

【安田隆調教師】
「道悪の前走で走り切れなかったぶん、馬がズブさを覚えていないかは心配ですが、レース後の回復は早かったですね」と順調な調整をアピールした。

◆ドルチェモア
【牡3/須貝厩舎】

《3日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
昨年の最優秀2歳牡馬、ドルチェモア(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ルーラーシップ)は、坂路で軽く促しつつ、シャープな伸び脚を見せ、55秒1―12秒1をマークした。前走のニュージーランドTでは7着と初の敗戦を喫したが、今回は間隔が詰まった中でも1週前にはCWコースで6ハロン81秒0―11秒5と意欲的な調整を行っている。

【須貝調教師】
「時計を出そうと思えば出せる馬。輸送を考えて、テンションも高くしたくなかったですからね。ちょうど良かったんじゃないですか」と、納得の表情で反撃の一戦を見据えていた。

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《関東馬・美浦》

◆ウンブライル
【牝3/木村厩舎】

《3日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
ニュージーランドTで2着に入ったウンブライルは、南ウッドでステルナティーア(古馬1勝クラス)、リアグラシア(古馬2勝クラス)との3頭併せ。道中は番手で馬場の真ん中を2馬身追走。ラスト1ハロンで脚を伸ばすと馬なりのまま併入した(6ハロン86・6―12・1秒)。

【木村調教師】
「前走は今までの内容からすれば一歩前進。気持ちの面では改善が見られたが、勝てていないのでどう発展させるか。調整方法の大枠は変えていない。ブリンカー着用についてはまだ考えます」と木村調教師は前走で使用した馬具についても思案していた。

◆エエヤン
【牡3/伊藤大厩舎】

《3日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
デビュー当初は折り合いに不安があり、未勝利戦では大暴走するなど若さを見せたこともあったエエヤン。しかし、マイルに転じてからは未勝利→1勝クラス→GⅡニュージーランドTと3連勝。まさに破竹の勢いだ。最終追い切りは南ウッドで単走。道中スムーズに折り合って運ぶと、直線では馬なりのままスッと加速。5ハロン66・0―50・6―36・1―11・1秒の好時計を楽々とマークしてみせた。

【伊藤大調教師】
「今年4戦目。これ以上の負荷はいらないのでオーバーワークにならないようにやりましたが、相変わらず柔らかくて伸びのあるフットワークでした」と納得の表情。続けて、「使うごとに成長を感じさせてくれて、前走もいい勝ち方でしたね。中山で連勝していますけど、ストライドの大きな馬なので広い東京コースのほうがのびのびと走れるはず」と初GⅠ制覇へ自信の口ぶりだ。

◆オールパルフェ
【牡3/和田雄厩舎】

《3日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
昨年のGⅡデイリー杯2歳Sを制しているオールパルフェは大野を背に、ハロー明けの南ウッドで単走。馬なりで外めを回って、6ハロン84・9―11・5秒をマークした。前走のGⅡスプリングSはキャリア初の千八、重馬場で7着。馬場が合わず、返し馬から走りにくそうにしていたうえに、ハミが歯に当たって痛がっていたというから、伸び切れなかった原因だろう。

【大野騎手】
「先週がすごく良かったので、それと比べると今週は時計が出ている割に動きが多少物足りない感じ」とコメント。ただ、1組前の直線入り口で落馬のアクシデントが起きており、馬に影響した可能性も考えられる。今回は新馬戦以来となる東京コース。「左回りのほうがスムーズに走れるし、スピードがあるので時計勝負になっても問題ない」(大野)。出走馬中、初戦から鞍上が替わらないのはこの馬だけ。恩に報いるためにも、病床の和田雄調教師に吉報を届けたい。

◆モリアーナ
【牝3/武藤厩舎】

《3日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
ニュージーランドT4着のモリアーナは単走で最終追い切りを行い、軽快な動きを見せた。南ウッドで長めに追われ、馬なりのまま5ハロン66・4―11・4秒をマークした。

【武藤調教師】
「追い切りはいつも動く馬だけど、今日もいつも通りのモリアーナという感じ。先週は追走先着でしっかり負荷をかけたので今日は息を整えるイメージです。今年は大混戦。マイルの持ち時計もあるからね。あとはジョッキーにお任せします」と武藤調教師。初コンビの横山典と戴冠を狙う。

Source: 怪奇!単複男



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