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調教

宝塚記念 2022 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント】

投稿日:

【宝塚記念. 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【3回阪神.4日目】
【2022年/6月26日(日曜日)】
【第63回.宝塚記念/ G1】
【3歳上/定量/芝2200m】

『宝塚記念. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《22日(水)最終追い切り》
◆アイアンバローズ
◆アフリカンゴールド
◆アリーヴォ
◆ギベオン
◆キングオブコージ
◆グロリアムンディ
◆ステイフーリッシュ
◆デアリングタクト
◆ディープボンド
◆パンサラッサ
◆ポタジェ
◆メロディーレーン

◆ウインマリリン
◆エフフォーリア
◆オーソリティ
◆タイトルホルダー
◆ヒシイグアス
◆マイネルファンロン

《関西馬・栗東》

◆アイアンバローズ
【牡5/上村厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
アイアンバローズは日曜に坂路、水曜はCWコースの調教を3週続けてこなした。CWコースの最終追いは馬なり単走で6F81秒8~1F11秒8。

【上村助手】
「動きは良かったですね。メニューを順調に消化できています。先週でだいたい仕上がっているので、気持ち良く走らせました」と説明した。やや重が【1・1・0・1】でタフな馬場も守備範囲。「追い切りも悪い馬場で動けていましたし、父がオルフェーヴルですからね。スタミナの生かせる消耗戦になってほしい」

◆アフリカンゴールド
【セ7/西園厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
アフリカンゴールドは、CW単走で最終追い。気合を入れつつ6F81秒7~1F11秒9の時計でゴール。兄は7歳にしてドバイワールドカップを制したアフリカンストーリー。晩成の血が波乱を予感させる。

【西園調教師】
「今朝は上がりを伸ばす感じでしっかり動けていた。ここまで予定通りコースで3本やって馬はできている。飛ばす馬(パンサラッサ)がいるから、離れたその2番手でもいい。自分の競馬でどこまでやれるか」と意気込んだ。

◆アリーヴォ
【牡4/杉山厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
最大の敵は身内にあり!?デアリングタクトの復活Vを阻むのは、同じ杉山晴厩舎のアリーヴォか。最終追いの坂路は終始手綱を抑えたままで、4F54秒0~1F12秒2。

【杉山調教師】
「(目を引く動きの良さに指揮官は)動きに関しては今までで一番いいと思います」ときっぱり。武豊が騎乗した1週前のCWも秀逸。「リラックスして伸び伸び走れていた。内容に関しては120点が付けられる追い切り」と振り返り、「宝塚に挑戦するにふさわしい状態になった」と胸を張った。

◆ギベオン
【牡7/藤原英厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
7歳の古豪ギベオンは、西村淳を背にCWコースで単走。ゆったりした入りから徐々にペースを上げ、5F69秒0~1F12秒2を馬なりでマークした。

【田代助手】
「中2週なので調整程度です。動きは悪くなかった」と手応えを口にする。休み明けの前走・鳴尾記念は0秒2差4着。「いい時計で走れていたし、内容は悪くなかった。折り合いは問題なく、今回もある程度の位置で流れに乗りたい」と意気込んだ。

◆キングオブコージ
【牡6/安田翔厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
今年のAJC杯覇者キングオブコージは『レース前にエキサイトした』(安田翔師)大阪杯(11着)を教訓にストレスを掛けず、かつ過不足ない絶妙の仕上げ。最終追いのCWは調教師自ら手綱を取り、抑えたまま6F82秒0~1F11秒7の時計で締めた。

【安田翔調教師】
「負荷は掛かっているが息の乱れもなかった。調教は上手に走っていたから、当日を気持ちが入り過ぎないように迎えられたら」とポイントを口にした。

◆グロリアムンディ
【牡4/大久保厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
タフな馬場なら出番あり。グロリアムンディは2週連続で福永が騎乗、CWコース単走で、6F86秒4~1F11秒5をマーク。首をリズミカルに使い軽快に駆け抜けた。

【福永騎手】
「先週に続いていい追い切りができたと思います。トモが成長して強化されています」と好感触をにじませた。約8カ月ぶりの芝挑戦が初のG1。「良馬場の時計勝負では厳しいかな。芝でも馬場の悪い時に好走していますし、当日の天候次第ですね」と雨馬場を希望した。

◆ステイフーリッシュ
【牡7/矢作厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ステイフーリッシュは、坂井を背に坂路でビッシリ追われ、4F54秒0~1F12秒3でタイセイレーヴ(3歳未勝利)と併入した。

【藤田助手】
「牧場からしっかり乗り込んできた。ここまで順調です」と出来の良さを強調する。サウジのレッドシーターフハンデキャップ、ドバイゴールドカップと中東遠征で連勝中。「縦長の展開になって、自分のリズムで運べれば」と力を込めた。

◆デアリングタクト
【牝5/杉山厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
栗東ではデアリングタクトが、坂路で軽快な動き。20年3冠牝馬が復活Vを目指す。松山が取り戻したのは自信だ。宝塚記念で復権を目指す3冠牝馬デアリングタクトが、人馬一体の呼吸で不安を霧消させた。1週前追い切りが誤算だったことは事実。CWで併走追いを予定したが、松山は馬の気持ちを優先。単走に切り替えて6F78秒9~1F12秒0という速い時計でゴール。復帰戦にヴィクトリアMを使ったことで馬の気持ちがいくらか前のめりになっていた。が、この追い切りもいい意味でガス抜きになった。最終追いの坂路は馬なりで、4F54秒9~1F12秒3。人と馬の思惑が合致。落ち着きを取り戻した姿に、3冠ロードを歩んだ両者のいいころの姿が重なった。先週の時点では距離延長に不安も口にしていた鞍上から出た言葉は前向きなものばかりだった。

【松山騎手】
「一度使ったことで馬が感覚を取り戻していたようです。きょうも少し力むところもあったんですが、先週より問題なくなっていた。動きもしっかりまとまっていた」  長期休養明けのヴィクトリアMは最内枠の試練もありつらいコース取りを強いられながら0秒5差6着。「しっかりレースに参加できたし、上手に競馬して、最後も踏ん張ってくれた。さすが能力あるなと」。史上初めて無敗で牝馬3冠を制した名牝。初めて土が付いたジャパンカップでもコントレイルに首差3着。能力はここでも屈指だ。顔を上げた松山の表情は自信に満ちていた。「距離は前走より延びますが、リズム重視で持ち味の末脚を発揮できれば。他馬のペースに惑わされず自分の競馬ができれば。もう一度一緒に勝利したい。彼女を信じて」。

◆ディープボンド
【牡5/大久保厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
天皇賞・春は、空馬など想定外の要素が重なったが2着を確保したディープボンド。この中間も1週前のウッドで好時計を叩き出し、デキ落ちは全く見られない。最終追いは和田竜がまたがり、ウッド6ハロンから単走。前走時と同じく開場直後に馬場に姿を現すと、ゆったりとした脚取りで周回開始。鞍上の手綱は最後まで動かなかったが、直線の推進力は相変わらず。ラスト1ハロン11・8秒(6ハロン83・6秒)と脚を伸ばした。

【和田竜騎手】
「先週負荷をかけたので今朝はしまい重点で。イメージ通りでしたし、追い切り後の並足もすごく良かったですよ」と納得の表情。見守った谷口助手も「時計は予定通りです。余裕を感じさせながらも直線の伸びも良かったですね」。悲願のGⅠ取りへ、態勢は整ったようだ。

◆パンサラッサ
【牡5/矢作厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
パンサラッサは、軽快な脚さばきで坂路を駆け上がった。4F51秒7~1F12秒0の好時計を馬なりで計時。

【池田厩務員】
「毛ヅヤが良く、状態は絶好調やな」と納得の笑み。3月のドバイターフ同着VでG1初制覇を飾った。「ある程度、飛ばしても簡単にはバテない。コーナリングが上手だし、阪神内回りは合いそう」と自信の口ぶりだ。

◆ポタジェ
【牡5/友道厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
8番人気で勝利した大阪杯が、フロック視されているわけでもないだろうが、ポタジェの株が上がってこない。なぜか?不思議だ。指揮をとるのがダービー3勝の友道師で、オーナーは泣く子も黙る相馬眼で知られる金子真人HD。加えてディープインパクト産駒だというのに、だ。1週前の併せ馬で遅れたのは、気にするほどのものではない。最終追いは軽いポリトラックで、6F87秒9~1F12秒9だから流したに等しいレベル。

【友道調教師】
「時計は出ていないけど、リズム良く走れていました」とフットワークに目を凝らし満足そうな表情もした。「成績が物語っているように競馬で100%の力を発揮してくれる。阪神は直線の坂で消耗戦になった時、(この馬は)最後のひと押しも利く。G1馬の勲章をつけて挑むので恥じない競馬をしたい」友道師が胸中と手応えを明かしても人気に反映しないなら、大阪杯同様に穴党がほくそ笑んでいる。

◆メロディーレーン
【牝6/森田厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
宝塚記念2年連続の挑戦になるリトルプリンセス・メロディーレーンは、坂路でソングフォーユー(3歳未勝利)との併せ馬。4F55秒6の遅い時計で1馬身ほど遅れたが、不安は皆無。先週は団野騎乗で4F51秒8の自己ベスト。

【森田調教師】
「1週前にしっかりやっているのできょうは馬なり。去年と比べて体重も増えて状態はいい」と充実した愛娘の姿に目を細める。が、相手関係には「今回は距離が短いし大雨でも降ってくれないことには」と表情は曇りがちだった。

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《関東馬・美浦》

◆ウインマリリン
【牝5/手塚厩舎】

《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
栗東滞在の関東馬ウインマリリンは、CWコースを軽快に駆け抜け、6F84秒7~1F11秒6を馬なりで刻んだ。ここ2走はエリザベス女王杯、大阪杯とも16着と大敗したが、G2・3勝の実力馬。本調子なら激走の可能性は十分にある。

【大村助手】
「無理をせずにという感じ。息は整っているし、いい頃の状態が戻りつつある」と好調をアピール。舞台に関しては「距離はいいし、器用なので阪神内回りも合っている」と歓迎した。

◆エフフォーリア
【牡4/鹿戸厩舎】

《22日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
大阪杯9着からの巻き返しを誓うエフフォーリアは、先週に引き続き横山武を背に南ウッドで3頭併せ。道中の行きっぷりは抜群。ラストはやや気合をつけられて、マッチレスノヴェル(古馬2勝クラス)に半馬身先着(6ハロン85・0―68・8―53・1―37・5―11・1秒)。先週よりも躍動感が増してきており、ブリンカー初着用の効果はてきめんだ。『明らかに馬が変わりましたね。4コーナーを回ってくるときの手応えは本来のエフフォーリアでしたから。不安は完全に払拭されたわけではありませんが、間違いなく雰囲気は良くなっています』と、横山武騎手の言葉が弾んだ。

【鹿戸調教師】
「時計的には先週とはそう大きくは変わらないが、気分良く、かつ気を抜かずに走れていた。とてもいい稽古ができたし、体調も日増しに良くなっている。今回は強い競馬ができると思う」と陣営のトーンは急上昇だ。王者復活の日が目前に迫った。

◆オーソリティ
【牡5/木村厩舎】

《22日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
ドバイシーマC3着以来のオーソリティは、美浦Wコースで5ハロン68秒7、ラスト1ハロン11秒7。2馬身先行する流れから、直線では引っ張り切りの手応えのまま、内ナイトフローリックと併入した。

【太田助手】
「海外遠征明けですが、いつもどおりの感じで帰厩。右回りはやってみなければ分からないのが正直なところですが、やれることをやっていい状態で臨みたい」と、力を込めた。

◆タイトルホルダー
【牡4/栗田徹厩舎】

《22日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
1990年オグリキャップの15万2016票を4万票近く上回る歴代最多の、19万1394票(ファン投票1位)でのグランプリ選出で、ファンの絶大なる期待を背負って天皇賞・春に続く3つ目のGⅠタイトル獲得を目指すタイトルホルダー。注目の最終追い切りは、午前7時半に主戦・横山和を背に馬場入り。入念に体をほぐしてから美浦南ウッドで併せ馬が行われた。古馬1勝クラスのアムールマルルーを相手に、内からじっくり2馬身追走。軽快なリズムで徐々にピッチを上げていき、楽な手応えのまま直線へ。横山和の手綱はがっちり押さえられたままだったが、馬場のド真ん中をスピード感たっぷりに駆け抜けて、最後は豪快にチップを蹴散らしながら併入でフィニッシュ。5ハロン67・7秒、しまい1ハロンは11・2秒と鋭さ満点の伸びで締めくくった。不出走馬を除く、過去10年のファン投票1位馬の成績は、1→1→15→3→9→6→1着で勝率は優に4割を超える。しかも名馬オグリキャップの持つ最多得票数を大幅に塗り替えた上での出走で、絶大なるファンの後押しを前に負けるわけにはいかない。まずは打倒エフフォーリアを達成し、現役最強の称号を獲得。その上で10・2凱旋門賞へ――。世界への飛翔に向けてもここは試金石の一戦だ。

【栗田徹調教師】
「放牧から帰るごとに精神面と肉体面のバランスが取れて、レースに向かう調整がしやすくなっている。3週間の放牧から帰厩後は、1週前追いは全体的にいい時計で行こうと負荷をかけた。今日の最終追いでは折り合い面の確認、息遣いなどを確認したが、すごくいい動きだった」と満足げ。同世代のライバルでもあるエフフォーリアに対しては「距離短縮、メンバー構成、相手関係など、この馬にとって超えなければいけない課題がある。エフフォーリアには3回とも力の差を見せつけられており、春2回勝って成長した姿でどこまで差を詰められるか」と4度目の戦いへの意気込みを口にした。

◆ヒシイグアス
【牡6/堀厩舎】

《22日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
大阪杯4着ヒシイグアスは、レーンが4週連続追い切り騎乗。Wコース単走で5F68秒4~1F11秒9でのびやかに駆け抜けた。体にボリューム感が出て成長を感じる。レースでは20年4月石和特別1着以来の騎乗となるレーンは『グッド!!2年前と比べても全く馬が変わっている。メンタル面もそうだし、体の形も変わっている。よりアスレチック(筋骨たくましく)になった』と、成長を感じている。

【堀調教師】
「前3走は緩さと反応の鈍さがあったので気持ちを前向きにする調整の中で修正して、その点は良くなった」と評価していた。

◆マイネルファンロン
【牡7/手塚厩舎】

《22日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
手塚厩舎2頭出しの不気味なステイゴールド産駒、マイネルファンロンは美浦ウッドを単走で追われた。抜群の手応えで5ハロン68秒1-ラスト11秒7。

【手塚調教師】
「輸送があるのでこれで十分。直線も引っ張りきりだし、動きはすごくいいですよ。天皇賞のときも良かったけど、今回もいい。距離的に舞台は今回の方がいいから。あとは相性のいいミルコ(デムーロ)に任せるだけ」と好感触だ。

Source: 怪奇!単複男



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