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オークス(優駿牝馬) 2022 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント】

投稿日:

【オークス(優駿牝馬). 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【2回東京.10日目】
【2022年/5月22日(日曜日)】
【第83回.オークス(優駿牝馬)/ G1】
【3歳/牝馬/定量/芝2400m】

『オークス/優駿牝馬. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《18日(水)最終追い切り》
◆アートハウス
◆ウォーターナビレラ
◆スタニングローズ
◆ナミュール
◆パーソナルハイ
◆ベルクレスタ

◆エリカヴィータ
◆サークルオブライフ
◆スターズオンアース
◆プレサージュリフト
◆ルージュエヴァイユ

《関西馬・栗東》

◆アートハウス
【牝3/中内田厩舎】

《18日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
忘れな草賞を制したアートハウスは、川田騎手が騎乗し、メイショウハクサン(古馬2勝クラス)と坂路で併せ馬を行った。時計は4ハロン54秒6ー12秒4。リステッドの前走は3馬身差で快勝。メンバーがそろう大舞台でも力を発揮したいところだ。

【中内田調教師】
「先週に時計を出していますし、輸送もあるので、坂路で追い切りました。しまいを伸ばす感じ。仕上がりはいいですけど、心身のバランスが取れていないので、競馬にいってどうですかね。G1は走ったことがないですし、桜花賞組と初めて顔を合わせるので胸を借りるつもりでどこまでやれるかです」

◆ウォーターナビレラ
【牝3/武幸厩舎】

《18日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
桜花賞は無念の鼻差2着だったウォーターナビレラ(牝3歳、栗東・武幸四郎厩舎、父シルバーステート)が、オークスへ向けての追い切りをCWコースで行った。吉田隼人騎手(レースは武豊騎手)を背に、単走で馬なり。道中に力むような姿はなく、ゆったりと周回し、徐々にペースを上げた。軽く反応を確かめる程度だったラストの反応は素晴らしく6ハロン87秒4―11秒3。スムーズな折り合いから鋭く伸びた。

【武幸調教師】
「普段からしっかりやっているので息を整える程度で。前走より間隔があるので調整はしやすかった。2400メートルに関してはなんとも言えないが、1週前追いに乗った武豊騎手はだいぶ穏やかになっていると言っていますから」と、精神面の成長を味方に悲願のG1制覇を狙う。

◆スタニングローズ
【牝3/高野厩舎】

《18日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
フラワーCで初重賞制覇を飾った後はオークス1本に絞って調整してきたスタニングローズ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父キングカメハメハ)は、坂路でエルバリオ(3歳1勝クラス)との併せ馬。初コンビとなるダミアン・レーン騎手を背に、先行する相手の背後で折り合いをつけ、ラスト1ハロンで追い出すとグンと加速。瞬時にペースを上げて54秒6―12秒3のタイムで先着した。

【レーン騎手】
「追走する形でしたが、リズムよく、いい手応えでした。ラスト200メートルはいい反応、いいアクションでしたよ。仕上がりのよさを感じましたし、レースが楽しみです」と、好感触を口にしていた。

◆ナミュール
【牝3/高野厩舎】

《18日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ナミュールは桜花賞で1番人気10着も、レース当日は内を通った馬に有利な馬場コンディション。大外枠を引いたことで終始外々を回らされたのが響いた。それでも勝ち馬から0秒3差なら、条件が整えば巻き返せる内容だったと判断できる。最終追いは栗東坂路単走。前半からゆったりしたペースで進み、最後はビシッと追われてラスト1ハロン12・2秒をマーク(4ハロン54・6秒)。この中間は馬体が回復したことでしっかり負荷をかけられていい頃の状態に戻っている。

【高野調教師】
「前回は馬体の維持に主眼を置きつつの調整でしたけど、今回は牧場からいい姿で帰厩してとてもいい状態ですね。母系が底力のある血統で、距離もこなしてくれると思う」。桜花賞からの巻き返しに躍起だ。

◆パーソナルハイ
【牝3/矢作厩舎】

《18日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
フローラS2着のパーソナルハイは、坂路単走で4ハロン53・6―12・4秒。無理に速い時計を出しにいく内容ではなかったが、リズミカルで躍動感十分の走りをみせた。

【岡助手】
「中1週だった前走後もダメージが残った様子はみられません。もともとオークス向きとみていた馬。好状態で臨めそうなのは何よりです」

◆ベルクレスタ
【牝3/須貝厩舎】

《18日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
ベルクレスタは、坂路で4ハロン53秒2ー12秒3を計時した。先週のヴィクトリアMは、須貝厩舎&吉田隼騎手のタッグでソダシが優勝。勢いのあるコンビが“G1・2連勝”を目指す。

【須貝調教師】
「ちょうどいいぐらい負荷をかけられた。調子はいい。もともとオークスがいいと思っていた。それでも桜花賞は差のない競馬をしてくれた。一発を狙っている」と期待した。

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《関東馬・美浦》

◆エリカヴィータ
【牝3/国枝厩舎】

《18日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
前走でTRフローラSを勝って、本番へとエリカヴィータが臨む。乗り替わりの福永を背に南ウッドでベロア(3歳未勝利)を内から1馬身半追走し、最後まで楽な手応えで併入した(5ハロン68・6―38・1―11・7秒)。

【福永騎手】
「操縦性が高い馬でいい脚を長く使える。コンディションもいいね。2000メートルあたりがベストに思えるが、マイルより2400メートルの馬で距離は十分こなせる。上手に走れそう。非常にいい印象を受けた」と高評価。勝てば現役最多となるオークス4勝目へ、福永も気合が入る。

◆サークルオブライフ
【牝3/国枝厩舎】

《18日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
3連勝で一気にGⅠ阪神JFを制して、2歳女王に輝いたサークルオブライフ。昨年とは一転して、2022年に入ってからはGⅡチューリップ賞で3着→GⅠ桜花賞で4着に連敗と女王の輝きに陰りが…。しかしこの結果に対し、厩舎サイドには悲観の色がまったくない。国枝調教師は『チューリップ賞は休み明けで気持ちの高ぶりがあったし、前の位置を取りに行った分しまいが甘くなった。逆に桜花賞は内枠と前が有利な展開。それを後方から外を回る形になったが、最後はいい脚を使ってくれていた』と、ここ2戦の敗因を冷静に振り返る。その中で出た陣営の見立ては“巻き返しは可能”だ。18日朝の最終追い切りは、美浦南ウッドでの3頭併せ。同厩のブルメンダール(古馬1勝クラス)、コマンドライン(次週の日本ダービー出走予定)を引き連れて先行すると、そのまま一番外を通って4コーナーを回る。直線では内から馬体を並びかける僚馬2頭をじっくりと待つ形で楽々と併入フィニッシュ。最後まで手応えには余裕がありながら、それでいて5ハロン67・5―52・2―37・4、ラスト1ハロンは11・1秒をマーク。1週前(南ウッド5ハロン64・0―11・5秒)の時点ではいくらか馬体や動きに重苦しさを感じさせていたが、1週間がたって別馬のようなシャープさと豪快さが出てきた。

【国枝調教師】
「先週しっかりやったので今日はあまり時計が速くならないように、しまいを生かすイメージで追ったけど、いい動きだったね。思った通り順調にきています」と納得の表情を浮かべる。続けて「道中落ち着いて走れるし、それでいて最後は脚を使えるから距離が延びるのはまったく問題ないと思う。2歳でタイトル(JRA最優秀2歳牝馬)を取らせてもらったものの、桜花賞では残念な結果に終わったので、このオークス、それから秋華賞と頑張ってもらいたい。アパパネとかアーモンドアイの域に行ってくれればと思います」。厩舎の先輩にあたる3冠牝馬2頭の名前を引き合いに出し、女王奪還への熱い思いを語った。

◆スターズオンアース
【牝3/高柳瑞厩舎】

《18日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
桜花賞馬スターズオンアース(牝3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、父ドゥラメンテ)は、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手を背に、ポリトラックコースを軽く1周。その後、Wコースに登場しソーラーフレア(7歳3勝クラス)との併せ馬で、66秒8―11秒9をマークした。5馬身ほど追走してスタートすると道中の集中力は十分。4コーナーでは抑え切れない手応えで内から並びかけると、直線半ばで俊敏に加速して僚馬を抜き去り先着した。

【高柳瑞調教師】
「ルメール騎手に感触をつかんでもらうのが、きょうの目的でした。コンディションはいいと思います。デビュー時から長い距離に対応できるだろうと思っていました。新馬戦から1800メートルを使いましたし。ポテンシャル的には距離は持つと思いますが、1600メートルを4戦使ったので対応できるかですね」とポイントを挙げた。

◆プレサージュリフト
【牝3/木村厩舎】

《18日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
クイーンC制覇から向かった、前走の桜花賞で11着だったプレサージュリフト(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)は、Wコースでブレッシングレイン(5歳1勝クラス)を1馬身追走。直線は持ったままで併入し、67秒8―11秒8。スムーズな加速で好時計をマークした。

【木村調教師】
「桜花賞は返し馬からフットワークが小さかったし、硬さがあった。レース後に放牧先で、治療をしてもらった。桜花賞のような不安要素もなく、長めにやるなどハードワークを設定してきた。最終追い切りも良かったと思う」と仕上がりに合格点を与え、「一番の大舞台で、いい脚を発揮できるように導いて行きたい」と意気込んだ。

◆ルージュエヴァイユ
【牝3/黒岩厩舎】

《18日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
ルージュエヴァイユは、南ウッドで3歳1勝クラスと併せ馬。終始、楽な手応えのまま併入(6ハロン83・0―67・6―37・9―11・6秒)。中間も馬体減はなく、気配はすこぶる良好だ。

【黒岩調教師】
「いい併せ馬ができた。メンタルの強いタイプなので距離延長はむしろ歓迎。スムーズに運べれば楽しみ」

Source: 怪奇!単複男



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