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NHKマイルカップ 2022 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント】

投稿日:

【NHKマイルカップ. 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【2回東京.6日目】
【2022年/5月8日(日曜日)】
【第27回.NHKマイルC/ G1】
【3歳/定量/芝1600m】

『NHKマイルカップ. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《4日(水)最終追い切り》
◆アルーリングウェイ
◆オタルエバー
◆カワキタレブリー
◆キングエルメス
◆ジャングロ
◆セリフォス
◆ソリタリオ
◆タイセイディバイン
◆ダノンスコーピオン
◆ダンテスヴュー
◆プルパレイ
◆マテンロウオリオン

◆インダストリア
◆ステルナティーア
◆ソネットフレーズ
◆トウシンマカオ
◆フォラブリューテ

《関西馬・栗東》

◆アルーリングウェイ
【牝3/藤岡健厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
アルーリングウェイは、藤岡佑を背にCWコースで半マイル追い。先導役ミエリ(4歳1勝クラス)を2馬身追走する形でスタートし、リズム重視で4F52秒1~1F11秒5を馬なりで刻み、頭差先着した。

【藤岡健調教師】
「間隔が詰まっているので、それを考慮した内容。鞍上は好感触だった」と満足げ。前走・桜花賞は0秒2差8着だから着順の印象ほど負けていない。「センスがいいし、スムーズな競馬ができれば楽しみ」と意気込んだ。

◆オタルエバー
【牡3/中竹厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
オタルエバーは新コンビ・横山和を背に、坂路でビッシリ追われて、4F52秒1~1F13秒2としっかり負荷をかけた。

【中竹調教師】
「しっかり追ってもらった。いい動きだったし、状態は良さそう」と笑みを浮かべる。前走・ファルコンSは、4コーナー11番手から脚を伸ばして3着。「これまでと違って控える競馬で結果が出たのは収穫だった。スムーズに折り合えばマイルはこなせる。前走の走りが今回に生きれば」と力を込めた。

◆カワキタレブリー
【牡3/杉山厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
G1初チャレンジのカワキタレブリーは、田村(レースは菅原明)を背に坂路へ。ゆったりした入りから軽快に駆け上がって、馬なりで4F54秒8~1F13秒2。僚馬リョウフウ(3歳未勝利)に頭差先着した。

【杉山調教師】
「オーバーワークを避けたかったので軽めにやった。反応は良かったし、前走とは動きが全然違う」と出来に太鼓判。休み明けの前走・アーリントンC11着をひと叩きし、気配が上向いている。

◆キングエルメス
【牡3/矢作厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
狙い通りの仕上げ。アーリントンCをひと叩きされたキングエルメスが、大きくステップアップだ。最終追いの坂路は先行するホウオウライジン(6歳3勝クラス)の背後から抜け出し、4F52秒6~1F12秒6で楽に2馬身先着。坂井を背に反応がいい。

【矢作調教師】
「時計的にも思っていた通り。状態が上がっているのは間違いない。東京で勝っているし、条件的にも問題ない」と余裕の表情。京王杯2歳Sを制したスピードが武器。逃げるジャングロを目標に正攻法で押し切りを狙う。

◆ジャングロ
【牡3/森厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
㈱サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏がオーナーで、ニュージーランドTを勝ったジャングロは、栗東坂路で一杯に追われて4ハロン51秒2-12秒6をマーク。フォルツァエフ(3勝)に2馬身遅れたものの、軽快な動きを披露した。

【森調教師】
「順調にここまできて、先週、今週と思い通りの調整ができました。51秒ぐらいで、という指示通りの追い切りでしたね。画面越しでも順調な動きにみえました」と合格点を与えた。1997年には、同じく武豊騎手とのコンビで挑んだシーキングザパールでV。「あのときみたいに勝てればいいですね」と笑みを浮かべた。

◆セリフォス
【牡3/中内田厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
G1初制覇を目指すセリフォス(牡3歳、栗東・中内田充厩舎、父ダイワメジャー)が、CWコースを単走で5ハロン69秒4―11秒5。軽快な動きを披露した。『流して整える程度。体を良く見せています』と中内田調教師も仕上がりに胸を張った。重賞2勝と実績は上位。昨年末の朝日杯FS2着から4か月半ぶりの出走となるが、先週はCWコースで81秒7―10秒8の好時計をマークと入念に乗り込まれてきた。

【中内田調教師】
「前走後に少し疲れが出たので時間をじっくりとって調整を進めて来た。(先週の)ジョッキーの感触、見た目の感じも良かった。距離に関しては一番得意。成長した姿を見てもらいたい」とトレーナーも力を込めた。

◆ソリタリオ
【牡3/西村厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ソリタリオは坂路単走。残り2Fから一気にペースを上げ、4F51秒6~1F12秒4の好時計をマークした。

【山田泰助手】
「予定通りの調整です。先週くらいからガラッと気配が変わってきた」と好調をアピールする。芝1600メートルは【2・3・0・0】でパーフェクト連対。前走・スプリングS10着から1F短縮は歓迎だ。「輸送は何度も経験している。すんなり流れに乗れれば」とみていた。

◆タイセイディバイン
【牡3/高野厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
タイセイディバインは、松若を背に坂路でしまい重点。軽快な脚さばきで加速ラップを刻み、4F54秒7~1F12秒2を刻んだ。

【高野調教師】
「全体時計は出さず、最後の1Fを伸ばしてもらった。いい仕上がりです」と自信の口ぶり。ここ2走はファルコンS、アーリントンCと重賞で2戦続けて銀メダル。「何かひとつでも、こっちにいい風が吹けば逆転は可能だと思う」と期待を膨らませた。

◆ダノンスコーピオン
【牡3/安田隆厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
昨年末の朝日杯FS3着で、クラシック候補の仲間入りを果たしたダノンスコーピオンだが、年明け初戦の共同通信杯(7着)での敗戦を受けてマイル路線へと方向転換。前哨戦のアーリントンCを鮮やかに差し切って復調を印象付けた。最終追いは栗東坂路で単走。中2週とあって終始馬なりの〝静〟の調整に徹したが、落ち着いた気配と軽快な脚取りからは目下の好調ぶりが十分に伝わってきた(4ハロン54・2―39・6―25・6―12・5秒)。

【安田隆調教師】
「中2週での競馬ですから、今朝の追い切りは馬にあまりプレッシャーを与えない感じで行いました。この中間は非常に落ち着いた様子で、すごく状態の良かった朝日杯FSのころの雰囲気に近づきつつあると思います。馬の状態が良くなったところで、東京の長い直線でどういった競馬ができるかを楽しみにしています」と納得の表情を浮かべた。

◆ダンテスヴュー
【牡3/友道厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
皐月賞10着から参戦のダンテスヴューが激変ムードだ。最終追いの坂路はヒュッゲ(5歳オープン)と併せ、4F53秒5~1F12秒6で併入。小気味いいフットワークがマイル適性を感じさせる。

【友道調教師】
「坂路でしまい伸ばす感じ。中2週でも使ったダメージはなく、具合は良さそう」と目を細める。「前走でもそんなに負けていないし、現状はマイルの方が良さそう。初めてのマイルでも対応できると思う」と期待十分。

◆プルパレイ
【牡3/須貝厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
プルパレイはミルコ・デムーロ騎手を背に、栗東坂路で併せ馬。余力たっぷりの手応えで4ハロン54秒3-12秒5をマークし、サトノアヴァロン(未勝利)に半馬身先着した。

【須貝調教師】
「もう少しやりたかったけど、先週にしっかりやっているしね。馬の状態はかなりいいよ」と須貝調教師。前走のファルコンSは中団から鋭く伸びて重賞初制覇。課題だった集中力が一戦ごとにアップしている。「前回の競馬の形が1600メートルでも同じようにできれば。能力的には十分、走れるものがある」と期待する。

◆マテンロウオリオン
【牡3/昆厩舎】

《4日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
マテンロウオリオンは、栗東坂路で横山典騎手を背に単走。4月27日に栗東CWコースで6ハロン79秒1-11秒3と負荷をかけたこともあり、最終追いは4ハロン53秒9-13秒6と軽めだった。

【昆調教師】
「先週にハードにやったからね。ジョッキーも『いい感じ』と言っていたよ」と納得の表情。前走は1番人気で2着に敗れたが、「展開もあったし、スムーズさを欠くところも。リラックスすることを覚えたし、ここは早くから目標にしていたレース」と力を込めた。

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《関東馬・美浦》

◆インダストリア
【牡3/宮田厩舎】

《4日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
昨年覇者シュネルマイスターと同じ弥生賞ディープ記念からの臨戦となるインダストリア。最終追いは、Wコース単走で5F67秒2~1F11秒3を計時した。以前は加速に手間取るタイプだったが、秀逸なギアチェンジで豪快な伸び。指揮官が『馬が怒っていた』と振り返る前走は5着。左にもたれる癖を改善するため左側のみのチークピーシーズを着用してレースに臨んだが逆効果だったという。チークを外した1週前追いに騎乗したレーンは『真っすぐ走れていたし、東京マイルは絶対合う』と絶賛のコメント。今春G1初登場の名手に導かれ、インダストリアが気分良く、真っすぐにマイル王の道を行く。

【宮田調教師】
「1週前にレーンさんに乗ってもらってから毛づやが良くなり、今日は折り合い、手前替え、加速がスムーズだった。一番いい状態」と胸を張った。

◆スティルナティーア
【牝3/厩舎】

《4日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
G1馬ステルヴィオの全妹ステルナティーアは、大舞台での巻き返しを図る。4日は初コンビを組む池添騎手を背に、美浦ウッドコースでの追い切り。3頭併せの最後方から最内に入ると、馬なりで5ハロン67秒2-11秒1をマーク。ラストは軽く促すと即座に反応。スピード感十分の伸び脚で一気にトップスピードに入った。

【池添騎手】
「後ろから追いかけて折り合い面としまいの反応を確かめてほしいと聞いて、その辺をチェックしながら乗っていました。すごく反応が速かったし、いい動きをしていたと思います。3、4角まで我慢が利いていたし、思ったよりもコントロールが利いて、いい形で折り合えました。末脚はいいものを持っていますし、ワンチャンあっていいと思います」と、背中から勝ち負けできる手応えをつかんでいた。池添騎手は昨年同レースはソングラインで惜しくも鼻差の2着。昨年のリベンジへ向け、上々の初コンタクトだった。

◆ソニットフレーズ
【牝3/手塚厩舎】

《4日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
ソネットフレーズは、Wコースで3頭併せ。序盤は行きたがって頭を上げる場面もあったが、最内に進路を取った直線は余力十分に併入。6F81秒5~1F11秒9(馬なり)。横山武は『口向きがあまり素直に受け入れられる感じではなく、結構突っ張るので難しさを感じた。牝馬の割にテンションが上がる感じではないのでそこは凄くいい』と話した。

【手塚調教師】
「(昨年11月のデイリー杯2歳S2着以来の実戦について)。馬も大きくなっているし、精神面はもともとしっかりしている馬。休み明けなので楽ではないが、このメンバーでもいいレースができると思う」と期待した。

◆トウシンマカオ
【牡3/高柳瑞厩舎】

《4日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
ファルコンS5着のトウシンマカオは、美浦Wコースで5ハロン67秒4―11秒5。馬なりのまま僚馬と併入し、好調をアピールした。

【高柳瑞調教師】
「スムーズでしまいの反応も上々。前走は他馬より重い斤量(57キロ)を背負い、勝負どころで狭くなる不利も重なったが、悪い内容ではなかった。東京のマイルは若干長い。でも、今度は持ち味のスピードを生かしたい」と正攻法の競馬で挑む構えだ。

◆フォラブリューテ
【牝3/宮田厩舎】

《4日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
桜花賞14着からの巻き返しを狙うフォラブリューテ(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)は、Wコースで3頭併せを行った。僚馬ラジエル(3歳未勝利)、ウェイマーク(3歳未勝利)の2頭を先行させ最後方から追走。3、4角で内に入ると直線もスムーズに加速し、5ハロン67秒4―11秒7で最先着した。

【宮田調教師】
「帰厩してからも、とても落ち着いた状態で、体も増えて帰ってきてくれたし、メンタル面、肉体面をみて今週はもっと踏み込んでできると思って併せ馬をした。リズムよく走っていましたし、問題なく加速できていた」と状態の良さを伝えた。

Source: 怪奇!単複男



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