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皐月賞.2024 追い切り【最終追い切り後/調教師コメントまとめ】

投稿日:

【皐月賞. 2024】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【3回中山.8日目】
【2024年/4月14日(日曜日)】
【第84回.皐月賞/ G1】
【3歳/芝2000m】

『皐月賞. 2024』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《10日(水)最終追い切り》
◆サンライズアース
◆サンライズジパング
◆ジャスティンミラノ
◆シンエンペラー
◆ダノンデサイル
◆ビサンチンドリーム
◆ミスタージーティー
◆メイショウタバル

◆アーバンシック
◆コスモキュランダ
◆シリウスコルト
◆ルカランフィースト
◆レガレイラ

《関西馬・栗東》

◆サンライズアース
【牡3/石坂公厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
サンライズアースは栗東CWコースでトーホウガレオンを追いかけ、4角で内へ。ジワジワと差を詰めて並びかけ、6ハロン83秒0、ラスト1ハロン12秒4で併入した。

【M・デムーロ騎手】
「折り合いついてスムーズな追い切りができた。頭数が多いのがどうかだけど、まだ負けていない馬だし、パワーがあって能力もヒケは取らない」

◆サンライズジパング
【牡3/音無厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
予定していた弥生賞ディープインパクト記念を回避したサンライズジパングは、栗東坂路で4ハロン51秒6、ラスト1ハロン12秒0。スピード感は十分で、一頓挫あったものの状態面に陰りはない。

【音無調教師】
「予定していたレースを使えなかったが、ここまで時間があったのでじっくりと乗り込めている」と音無調教師。着々と態勢は整いつつあるようだ。

◆ジャスティンミラノ
【牡3/友道厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
西の名門・友道厩舎が今年もクラシックロードに有力馬を送り出す。共同通信杯を制覇し勢いに乗るジャスティンミラノの最終追いは坂路での単走追い。終始、リズム重視の馬なりながらも、しなやかなフットワークを披露。余力たっぷりに4ハロン55・3―12・2秒をマークした。

【友道調教師】
「休養効果でだいぶ馬がしっかりしてきました。跳びが大きいので、小回りの多頭数がポイント。最終週で馬場も荒れてくると思います。ただ、遅い流れでも折り合いはつきますし、操縦性がいいですからね。チャンスはあると思う」とGⅠタイトル奪取に意気込んだ。

◆シンエンペラー
【牡3/矢作厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
凱旋門賞馬ソットサスの全弟にあたる良血シンエンペラー。注目の最終追い切りは坂井が騎乗して坂路単走で行われた。馬なりで4ハロン53・6―12・3秒の時計をマーク。一歩一歩を確かめるような力強いフットワークを披露し、先週時点より気配は上向いていることは明らかだ。

【岡助手】
「今週の追い切りは中山までの輸送があることを考慮しての調整です。ここまで順調にはこれていますし、追い切りでは速い時計も出ています。あとはレースまでにどれだけ調子を上げてこられるか。ホープフルSでは早めに抜け出したところで気を抜いてしまい、前走は4角の馬場の荒れたところで脚を取られてもいたようです。目標としてきたGⅠで全力を出し切るレースを」と岡助手は期待を寄せていた。

◆ダノンデサイル
【牡3/安田翔厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
京成杯の覇者ダノンデサイル(牡3、安田翔)はCウッドで古馬オープンのカレンルシェルブルと併走。首差遅れたが、6ハロン82秒7-11秒7で食らいついた。

【安田翔調教師】
「先週しっかりと追っているので、強い負荷は必要なかった。騎手(横山典騎手)が思い描いた通りの感触だったと思う」と満足げ。デビュー当時は幼さが目立ったが「それも1走1走、解消している」。自慢の末脚で戴冠を目指す。

◆ビサンチンドリーム
【牡3/坂口厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
2戦2勝のビザンチンドリーム(牡3、坂口)はCウッドでペイシャコパ(3歳1勝クラス)と併走。6ハロン86秒4-11秒6で併入した。1週前は引っ掛かったが、今週は折り合った。

【坂口調教師】
「先週の後、ハミを替えた。効果はあったと思う。気持ち良く伸びていた」と坂口師。前走のきさらぎ賞は豪快な後方一気を決めた。「まだ能力だけで走っているが、前走より精神面は良くなっている」と進化を実感していた。

◆ミスタージーティー
【牡3/矢作厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
若葉S勝ちのミスタージーティーは、栗東坂路でインフルブルームを先行させる形での併せ馬。馬なりのままあっさり抜き去り、4ハロン53秒3、ラスト1ハロン12秒3で1馬身ほど先着した。

【久保助手】
「レースへ行くとテンションが上がりやすいので、前走はゲート裏までメンコを着用したり、ハミを替えたことがうまくいった。状態は引き続きいい」と久保助手。母リッスンの良血が、ホープフルS5着からの逆転弾を放つか。

◆メイショウタバル
【牡3/石橋守厩舎】

《10日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
毎日杯を6馬身差で圧勝したメイショウタバル(牡3、石橋)は、栗東坂路で単走追い。手綱を引っ張り切りで4ハロン52秒6-11秒8の好時計をマークした。

【石橋調教師】
「1週前が思った以上に時計が速くなり、きょうも時計が出たけど問題はないと思う。前走から中2週だけど、状態は維持している」と石橋師。若駒Sでの出走取り消しをはさみ、現在3連勝中。クラシックでも脚力の高さを見せつけるか。

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《関東馬・美浦》

◆アーバンシック
【牡3/武井厩舎】

《10日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
前走の京成杯で2着だったアーバンシック(牡3歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)が、Wコースでの3頭併せで迫力のある動きを見せた。3頭併せの3番手から追走して、直線では外を回して、5ハロン68秒8―11秒3で最先着を果たした。一族にディープインパクトなどの活躍馬が多くいる良血馬が、本番へイメージ通りの上昇曲線を描いている。

【2週連続で追い切りに騎乗した横山武史騎手】
「1週前追い切りは少し重く感じたので強めにやりました。それの効果もあったのか、今週の追い切りは動きが素軽くなっていました」と好感触を口にした。

◆コスモキュランダ
【牡3/加藤士厩舎】

《10日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
弥生賞ディープインパクト記念優勝のコスモキュランダは新パートナーのモレイラ騎手が手綱を取り、美浦Wコース5ハロン68秒6、ラスト1ハロン11秒9で外ソニックロプロスと併入した。

【モレイラ騎手】
「先週がメインの攻め馬だったので、けさは微調整程度。自分が感触を確かめるのと、オーバーワークにならないようにという目的でした。前に1頭置いてゆっくりめに。全体的なフィーリングは良かったです。跳びが大きな馬でスタミナがありそう。スムーズならいい競馬ができそうです」と〝マジックマン〟。自身には桜花賞からの2週連続クラシック制覇がかかる。

◆シリウスコルト
【牡3/宗像厩舎】

《10日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
シリウスコルト(牡3、宗像)の最終追いは“静”の調整だ。1週前に自己ベストを2秒更新する熱のこもった追い切りを消化したため、この日は6ハロン85秒2-11秒8を馬なりで駆けた。三浦騎手を背に、伸びやかなフォームが目を引いた。

【宗像調教師】
「今週は折り合いを、と思って単走。バランスというか、走りのリズムは前走よりいいと思う」と上々の評価を与えた。

◆ルカランフィースト
【牡3/鹿戸厩舎】

《10日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
スプリングS3着のルカランフィーストは美浦Wコースで先行し、ゴール前で軽く仕掛けられて6ハロン84秒5、ラスト1ハロン11秒7をマーク。手応えではやや劣勢ながら、内スパイダーゴールドに食らいついて併入した。

【鹿戸調教師】
「いつもどおり順調です。そこまでテンションが高い馬ではないし、母も距離はもったから2000メートルも問題ない。少しずつ力もつけている」と話した。

◆レガレイラ
【牝3/木村厩舎】

《10日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
76年ぶりとなる牝馬による皐月賞制覇を狙うレガレイラ。最終追いは南ウッドで古馬3勝クラスを2馬身追走でスタートした。4角で内から並びかけると、直線追いすがる僚馬を尻目に引っ張り切りの手応えで半馬身先着。タイムは6ハロン83・8―11・3秒と手控えられたが、これは前走時と寸分たがわぬ数字。1週前には同5ハロン66・0―10・9秒という好時計をマークしており、まさに“青写真通り”とみていい。

【楠助手】
「毛ヅヤやカイバ食いなど、健康状態も良好です。前走(ホープフルS=1着)は最後いい脚でしたけど、ゲートを出た後の進みっぷりが悪かったので、中間そのあたりを意識して調教してきました。引き続き舞台も同じですし、スタート後の走りが良くなれば、競馬の質もさらに上がると思うので」と前向きだった。

Source: 怪奇!単複男



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