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皐月賞 2022 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント】

投稿日:

【皐月賞. 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【3回中山.8日目】
【2022年/4月17日(日曜日)】
【第82回.皐月賞/ G1】
【3歳/定量/芝2000m】

『皐月賞. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

『皐月賞』とは、ダービー・菊花賞と続く『3歳牡馬クラシック三冠競走』の初戦にあたるG1レースですね。2018年より、5着迄の馬に『ダービー』への『優先出走権』が与えられています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《13日(水)最終追い切り》
◆キラーアビリティ
◆ジャスティンパレス
◆ジャスティンロック
◆デシエルト
◆ドウデュース
◆ビーアストニッシド

◆アスクビクターモア
◆イクイノックス
◆オニャンコポン
◆ジオグリフ
◆ダノンベルーガ
◆ボーンディスウェイ

《関西馬・栗東》

◆キラーアビリティ
【牡3/斉藤崇厩舎】

《13日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
3戦1勝のキャリアで挑戦した、ホープフルSを勝利。年明け初戦となるクラシック第1戦・皐月賞は、GⅠウイナーとして挑戦を受ける立場となるキラーアビリティ。最終追い切りには先週に引き続いて横山武が騎乗。ウッド併せ馬で行われた。先行するアウトオブサイト(古馬1勝クラス)を追走し、直線馬体を併せて、ラスト1ハロン11・7秒。いかにも休み明けという感じだったここ2週の動きに比べ、反応が良くなった印象。折り合いが課題となる馬だけに、落ち着きを保っている点にも好感が持てる。態勢は整ったとみてよさそうだ。

【斉藤崇調教師】
「追い切り強度を強めるという策もありましたが、まだ先のあることも見据えて、いつも通りに。ゆっくりめの入りから最後反応できるかを確認する調整としました。レースへ向けてスイッチが入ってくれば動ける状態には仕上がったとみています」

◆ジャスティンパレス
【牡3/杉山厩舎】

《13日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
昨年のホープフルS2着以来となるジャスティンパレスは、新しくコンビを組むM・デムーロを背に、栗東坂路で単走追い。道中ゆったりと進み、4ハロン57・5―13・5秒と最後までアクションはなかったが、先週、先々週とびっしり負荷をかけてきたので、これで十分だ。

【池水助手】
「2週続けてしっかりやって息はできているので軽めは予定通り。良くなるのはもっと先でしょうけど、付くべきところに筋肉が付いて馬は良くなっていますし、中間の動きもいいですね」。確かな成長を口にした。

◆ジャスティンロック
【牡3/吉岡厩舎】

《13日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
弥生賞4着のジャスティンロックは、初コンビとなる戸崎騎手が美浦から駆けつけ、初コンタクトを取った。坂路で古馬2勝クラスの僚馬プラチナムレイアーを追走し、馬なりで併入。時計は4ハロン55秒8-12秒9。

【戸崎騎手】
「全体的に調子がいいと思ったし、雰囲気良く感じました」と好感触。過去のレースもチェックしており「長く脚を持っているイメージ。あとは枠や並びを見てから乗り方を考えたい」と話した。

◆デシエルト
【牡3/安田隆厩舎】

《13日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
デシエルトは、Cウッドで6ハロン83秒8-11秒6を計時した。前走の若葉Sは初の芝のレースだったが、スピードの違いで先手を取り、3馬身差の圧勝。ポテンシャル、芝適性の高さを示した。 無傷の4戦4勝でクラシック制覇を飾れるか。

【安田隆調教師】
「ジョッキー(岩田康騎手)が乗るとムキになるので、助手でやりました。落ち着いていて、すごくスムーズで時計も理想的。いい感じ。前走のような競馬ができれば理想的ですね」と話した。

◆ドゥデュース
【牡3/友道厩舎】

《13日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
朝日杯FSを制した2歳王者ドウデュースは、栗東Pコースで単走。先週のCWコース併せ馬で態勢は整い、前半から楽に行くと余力十分に6ハロン86秒5、ラスト1ハロン11秒1をマークした。

【友道調教師】
「リズム良く行って、脚を伸ばすように指示した。弥生賞ディープ記念(2着)からダメージもなく、いい感じで来た。馬体がスッキリして、500キロを切るくらいになりそうだね」。仏GⅠ凱旋門賞(10月2日)への登録も明らかになり、「秋には日本の代表として行けるようなレースをしたい」と力を込めた。

◆ビーアストニッシド
【牡3/飯田雄厩舎】

《13日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
スプリングS覇者ビーアストニッシドは、予定の坂路から場所をポリトラックに変更して追い切られた。飯田雄師は、坂路の途中で馬が動かなくなり、気難しさを見せたので急きょ場所を変えたと説明。併せ馬で2馬身先着し、時計は5ハロン61秒1-11秒6。

【2週連続でまたがった和田竜騎手】
「先週で仕上がっているが、走る分にはいい動きで走りだしたら難しくはない。意外性があるし、うまく呼吸を合わせて乗れたら」と意気込んだ。

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《関東馬・美浦》

◆アスクビクターモア
【牡3/田村厩舎】

《13日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
弥生賞では2歳王者ドウデュースの追撃をしのぎ、重賞初制覇を成し遂げたアスクビクターモア。3戦3勝と抜群の実績を誇る中山で、一気にGⅠ戴冠を狙う。最終追い切りは、美浦南ウッド6ハロンから単走。ゆったりした入りでも、かかるそぶりは全く見せずに折り合いもスムーズ。外めを回って迎えた直線は、軽く促されるとストライドの大きなフットワークで真っすぐ駆け抜け、ラスト11・2秒を楽にマークした(6ハロン82・0秒)。

【田村調教師】
「時計、動きともに思っていた通りの稽古ができた。以前はグンと気持ちが入るところがあったが、今は感情のコントロールが利くようになって、心肺機能も高いところで維持できている。心身ともに充実しているし、弥生賞以上の状態で送り出せる」と状態面に太鼓判を押す。2戦2勝の田辺とのコンビで「ジョッキーは中山を熟知しているし、ここまでの2戦でしっかり結果を出してくれているので週末までしっかりケアして託したい」。万全の態勢で本番を迎えられそうだ。

◆イクイノックス
【牡3/木村厩舎】

《13日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
2戦2勝のキタサンブラック産駒、イクイノックスは、美浦Wコースでインナリオ(4歳2勝クラス)との併せ馬。内へ入った直線、ルメールは手綱を持ったままでも瞬時に加速した。父より一回り小さい体が秘めるのは、ラスト1F11秒6の切れ味。僚馬を半馬身抜き去った。2週連続で美浦に駆け付けたルメールは『先週は長い追い切りでスタミナを感じることができたけど、今日はいいスピードを見せてくれた。皐月賞はスタミナとスピードの2つが必要。両方いいものを持っています』と話した。

【木村調教師】
「(昨年末の2歳G1、皐月賞のステップレースも使わない異例の中147日については)1歳初夏から、定期的に要所要所を観察してきた。立派な馬格をしていたが、背骨周りの筋肉が不足していた」と説明する。間隔をあけたことで成長を実感。無敗3冠コントレイル(中112日)の最長間隔勝利記録を更新する態勢は整った。

◆オニャンコポン
【牡3/小島厩舎】

《13日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
京成杯勝ち馬のオニャンコポンは、菅原明を背に南ウッドで併せ馬。直線は先行した3頭の内に潜り込み。1頭と併入、残り2頭に半馬身差で先着した。時計的にはしまい重点(6ハロン84・2―11・8秒)で目立たなかったが、しっかりしたフットワークと張りのある馬体で仕上がりの良さを印象付けた。

【菅原明騎手】
「本数もやってきていたし、今日は調整程度で。しっかり仕上がったと思います」と感触も上々。「ゲートをしっかり出てくれて、(前に)行っても行かなくても競馬ができるのは強み。とにかく道中リズムよく運びたい」と本番をイメージしていた。

◆ジオグリフ
【牡3/木村厩舎】

《13日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
ジオグリフは、福永騎手が感触を確かめた。美浦ウッドで、6ハロン84秒3-ラスト11秒2。ブレッシングレイン(古馬1勝クラス)を3馬身追走し、直線で内から半馬身先着した。

【福永騎手】
「今までの動画を見てイメージをつくっていたけど、質の高い動き。反応速度も速かったし、のどは鳴っているけど、調教の強度を増したときも気にはならなかった」と好感触だった。

◆ダノンベルーガ
【牡3/堀厩舎】

《13日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
2戦2勝のダノンベルーガが、臨戦態勢を整えた。最終追いはWコースの併せ馬。フィリオアレグロ(5歳3勝クラス)を従え、先行する形でスタート。課題のコーナーリングはスムーズで、軽快なスピードを維持して半馬身先着した。生まれつき右トモ(後肢)が弱く『特異な歩様をする』(堀師)というベルーガ。入厩当初は右回りをうまく走れず、当初は中山の皐月賞参戦には慎重姿勢だったが、中間に右回りの調教を重ね、弱点は徐々に改善傾向にある。

【堀調教師】
「この馬なりにバランスが取れるようになり、共同通信杯の前よりはしっかり乗り込めた」と堀師は話した。

◆ボーンディスウェイ
【牡3/牧厩舎】

《13日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
弥生賞3着から逆転を狙うボーンディスウェイは、気合十分の動きで好調をアピールした。 石橋騎手を背に美浦ウッドで、6ハロン82秒4-11秒5(馬なり)。地面をかき込むような力強い走りで、3馬身前からスタートした僚馬を余裕で1馬身抜き去った。

【毎週追い切りに騎乗してきた石橋騎手】
「順調です。今日は競馬に向けて体と精神面の感覚を得るくらいに。乗るごとに良くなっているし、前回よりもいい感じです」と上積みを強調した。

Source: 怪奇!単複男



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