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調教

天皇賞(春) 2021 追い切り【最終/追い切り後/調教師コメント】

投稿日:

【天皇賞春. 2021】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【2回阪神.12日目】
【2021年/5月2日(日曜日)】
【第163回.天皇賞春/ G1】
【4歳上/定量/芝3200m】

『天皇賞春. 2021』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

(京都競馬場大改修のため、今年は阪神競馬場芝3200Mで行われます。)

『天皇賞春』とは、大阪杯・宝塚記念と並び『春の古馬中長距離三冠』として注目のG1レースですね。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《28日(水)最終追い切り》
◆アリストテレス
◆ゴースト
◆ジャコマル
◆シロニイ
◆ディープボンド
◆ディアスティマ
◆ディバインフォース
◆ナムラドノヴァン
◆マカヒキ
◆メイショウテンゲン
◆メロディーレーン
◆ユーキャンスマイル
◆ワールドプレミア

◆ウインマリリン
◆オセアグレイト
◆オーソリティ
◆カレンブーケドール

《関西馬・栗東》

◆アリストテレス
【牡4/音無厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
第163回天皇賞・春・G1で初のG1タイトルを狙うアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎、父エピファネイア)が、栗東・CWコースで最終追い切りを済ませた。雨の中、ピノクル(6歳1勝クラス)、シエラネバダ(5歳1勝クラス)と3頭併せを行い、力強い脚取りで、最先着でゴールを駆け抜けた。(6F78秒8。ラスト1Fー12秒4)

【音無調教師】
「先週は折り合いに専念したこともあって、テンの入りが遅くなったので、そのぶん、今週はしっかりやりました。いい調整ができたと思います」。(前走の阪神大賞典は、単勝1・3倍の圧倒的な1番人気に支持されながらも7着に敗れ、今回は仕切り直しの一戦となる)。「アメリカJCCは雨馬場で勝ったこともあって、前走は人気もしたけど、雨馬場が得意じゃないと思っていた。菊花賞(コントレイルに首差2着)時に比べると、もちろん馬体は成長しているし、状態は良くなっている。いい馬場で走らせたい」とトレーナーは自身にとっても初の春の盾取りへ期待を込めた。

◆ゴースト
【セ5/橋口慎厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
天皇賞・春でG1初挑戦となるゴーストは、雨が降り続くCWコースで単走での最終追い切りを行った。道中はゆったりとした走りで、馬なりのまま直線に入ると、ゴール前は反応良く加速した。

【橋口慎調教師】
「仕掛けたぶん、ビュッと伸びていた。仕上がったという感じです」と歯切れ良く話した。前走の阪神大賞典は心房細動のため競走中止。その影響はなく、中間もしっかり乗り込んできた。「すごく状態はいいと思います。初めてのG1、どこまでやれるのか試金石の一戦ですが、楽しみです」と、大舞台に送り出す。

◆ジャコマル
【牡7/松永幹厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
初めてのG1挑戦にジャコマルが燃えている。CWコース単走でラストはいっぱいに追われ、6F83秒6~1F12秒9と意欲的。磨き上げられて大舞台に臨む。

【松永幹調教師】
「動きは良かった。いい状態をキープしている」と満足げに話す。人気薄だが展開の鍵を握る。「自分の形で走ればしぶとい。できればハナに行きたいが、行けなくても早めの競馬で」と指揮官は積極策を示唆。春の嵐を呼ぶ台風の目となるか。

◆シロニイ
【牡7/池江厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
注目の白毛馬シロニイは、坂路単走で4F53秒7~1F12秒9。動きも時計的にも地味ながら陣営は好調をアピールする。

【池江調教師】
「先週併せ馬でいっぱいにやっているので今週は微調整。動きは良かったと思いますよ」。(前走・阪神大賞典の力走(4着)に春の盾挑戦を決意した。)「前走は力のいる馬場も合ったと思います。さらに距離が延びるのもいいし、スタミナ勝負になれば」

◆ディープボンド
【牡4/大久保厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
阪神大賞典を5馬身差圧勝、ステイヤーの本領を見せつけたディープボンドは、栗東CWコースで単走。6F79秒台でぶっ飛ばした1週前から一転、ゆったりとリズム良く、和田竜騎手とスムーズに折り合った。

【和田騎手】
「気分良く走らせることに重点を置いた。といっても行きっぷりは良かったし、余力は十分。ゆったりだったけど時計も出ているし、何より推進力が上がってきましたね」。(前走が不良だったように、中間の雨で馬場がソフトなコンディションになればさらにチャンスは増す)。「舞台はこの馬向き。強みを生かせるような競馬ができれば」と、2000&01年テイエムオペラオーに続く3勝目を狙っている。

◆ディアスティマ
【牡4/高野厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ディアスティマは、栗東坂路でラストを軽く仕掛けられて4ハロン53秒1-12秒9。カーテンコール(2勝クラス)と併入した。

【高野調教師】
「時計が出ない馬場でしたが、やりすぎないようにほど良く負荷をかけることができました。満足のいく動きでしたし、上がってからすぐに息も入りました。(状態は)高いレベルにあると思います」と納得の表情。

◆ディバインフォース
【牡5/寺島厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
今週から復帰する武豊と初コンビを組むディバインフォースは、荻野琢を背にCWコース単走。馬なりで5F68秒4~1F12秒3を刻んだ。

【荻野琢騎手】
「反応が良かった。以前、乗った時より稽古で動くようになって成長を感じました」。初めての3200メートルについて「稽古でも折り合いに不安があるタイプではないし、こなせると思います」とイメージした。

◆ナムラドノヴァン
【牡6/杉山厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
阪神大賞典3着ナムラドノヴァンは、Cウッドで併走。高倉騎手(レースは内田騎手)が騎乗してトラストミー(3歳未勝利)を追走し併入した。6ハロン84秒9-12秒5。

【野坂助手】
「先週強く追っているので、今日は馬なりで。高倉騎手は大きなストライドで走っていたし、落ち着きもあったと言っていた」と納得の表情。大一番を好調で迎えそうだ。

◆マカヒキ
【牡8/友道厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
盾舞台での劇的な復活を期す、16年ダービー馬マカヒキはCWコースへ。単走しまい重点で6F87秒0~1F12秒3。1週前には同コースで6F78秒4を刻むハードな稽古をこなしており、馬なり仕上げは予定通り。動きを確認した友道師の感触は悪くない。

【友道調教師】
「先週、康太(藤岡康)でしっかりやって体はできているので息を整える程度。8歳でも、さすがという動き」と感心する。距離的には未知の領域に突入するが「3200メートルの距離でスタミナ勝負になるようなら」と前向きに展望していた。

◆メイショウテンゲン
【牡5/池添兼厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
メイショウテンゲンは、CWコースで意欲的な併せ馬。直線はリリーミニスター(4歳2勝クラス)の内に併せ、6F81秒3~ラスト1F11秒6で半馬身先着と悔いの残らない仕上げで締めた。

【酒井騎手】
「稽古はそんなに動く馬でもないけど雰囲気は良かったし、併せて内に入ったら最後までしっかり反応してくれた」と目を輝かせる。前走・阪神大賞典6着が復活への兆し。今回も「意識的に早めに。勝負どころでいいポジションを取っていきたい」と思い描いていた。

◆メロディーレーン
【牝5/森田厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
JRA史上最少体重勝利記録を持つメロディーレーンは、前走時の馬体重が346キロ。小さな体で懸命に走る姿にファンも多いが、長距離適性は侮れない。3歳時は牡馬相手の菊花賞で5着に大健闘。天皇賞・春は昨年も参戦(11着)し、経験を積んだ。最終追いは坂路4ハロン56秒5-13秒5。

【森田調教師】
「元々追い切りは動かない馬だけど、いっぱいにはやった」。僚馬モズベッロを大阪杯2着に導いた池添騎手と初コンビを組む。積極的な仕掛けが持ち味の鞍上に師は「早仕掛けはこの馬に合うと思う。そういった点にも期待している」。小さき乙女の激走にも注目したい。

◆ユーキャンスマイル
【牡6/友道厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
一昨年5着、昨年4着のユーキャンスマイルは、栗東CWコースで単走。軽いフットワークで、ラスト1Fを12秒5でまとめた。

【荻野琢騎手】
「うまくハミを取り、いい感じだった。調子が良くないときは何度も手前を替えるが、けさはちゃんとしていた。乗りやすく、今まで(調教で)乗ったなかでは1、2のデキの良さ」と、荻野琢騎手は好感触だ。

◆ワールドプレミア
【牡5/友道厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
一昨年の菊花賞馬ワールドプレミアは、復帰から(6)(5)(3)着と緩やか上昇カーブを描く。栗東CWコースで単走。ラスト1Fも13秒0とまったくの微調整だったが、気配は良好だ。

【友道調教師】
「1週前に福永騎手に乗ってもらい、調教でも実戦でもスパッと動けない面を知ってもらった。先週で体はできているので息を整える程度。落ち着いていて息の入りも良かった。3200メートルは問題ないが、2周目の内回りがどうか。器用なタイプではないので、うまく乗ってもらいたい」と、友道調教師はジョッキーに期待していた。

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《関東馬・美浦》

◆ウインマリリン
【牝4/手塚厩舎】

《28日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
日経賞を勝ったウインマリリンは、先週までにしっかり攻めていることもあり、けさは美浦Wコースでしまい重点。5F69秒5、ラスト1F12秒6で軽やかに駆け抜けた。

【手塚調教師】
「時計は予定より少し遅かったが、落ち着いていい雰囲気。状態は前走と同じくらいだね」。(厩舎としてはフィエールマンで一昨年、昨年と制覇し、史上初の3連覇がかかる)。「距離も大丈夫だと思う。期待というより楽しみが大きいね」と語った。1953年レダ以来68年ぶりの牝馬Vなるか注目だ。

◆オセアグレイト
【牡5/菊川厩舎】

《28日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
昨年のステイヤーズS覇者オセアグレイトは、Wコースで横山典を背に、単走で追い切り。軽快なフットワークで馬なりのまま加速し、5F67秒0~1F12秒4をマークした。

【菊川調教師】
「先週しっかりやっているので今週はサラッとで良かったけど、予定より速かった。でも無理はしていないしね。状態は上がっているし、気持ちも入っている」と好調をアピールしていた。

◆オーソリティ
【牡4/木村厩舎】

《28日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
ダイヤモンドS2着のオーソリティは、美浦Wコースで6F83秒6、ラスト1F12秒9を馬なりでマーク。最後は直線一杯に追われたアーチキングと余裕を持って併入した。

【木村調教師】
「今週が競馬なので、馬のやる気とハードワークで走れるかを確認した。すごく順調です。前走は2着で残念だったけど、有馬記念(14着)と違って、しっかり立ち回って最後に脚を使ってくれた。伝統のレースでいい走りをしてほしい」と期待をかける。青葉賞、アルゼンチン共和国杯と重賞2勝の実力は侮れない。

◆カレンブーケドール
【牝5/国枝厩舎】

《28日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
日経賞2着のカレンブーケドールは、美浦坂路を4F52秒7、ラスト1F12秒9で駆け上がり、馬なりのまま外ワンデイモアに半馬身先着した。一昨年のクイーンC4着以来のコンビとなる戸崎騎手は、『久しぶりに乗ったけど、スッキリして素軽くなって、本当に良くなっている』と上々の感触を口にした。

【国枝調教師】

(未知の3200メートルとなるが)普段から落ち着いていて折り合いもつく馬。初の阪神も距離も大丈夫だと思う」と攻略への手応えはある様子。「GIで何度も2着(オークス、秋華賞、ジャパンC)に来ているが、重賞は未勝利。何とかタイトルを」と、GI制覇を強く望んでいる。



Source: 怪奇!単複男



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