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オールカマー 2023 追い切り【最終追い切り後/調教師コメントまとめ】

投稿日:

【オールカマー. 2023】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】

【4回中山.7日目】
【2023年/9月24日(日曜日)】
【第69回.オールカマー/ G2】
【3歳上/別定/芝2200m】

『オールカマー. 2023』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。

【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《20日(水)最終追い切り》
◆マテンロウレオ

◆アラタ
◆ノースブリッジ
◆ハヤヤッコ

◆チェスナットコート

《21日(木)最終追い切り》
◆エヒト
◆ガイアフォース
◆ジェラルディーナ

◆ウインマリリン
◆タイトルホルダー
◆ローシャムパーク

《関西馬・栗東》

◆エヒト
【牡6/森秀行厩舎】

《21日(木)最終追い切り:栗東》【東スポ】
エヒトは坂路で単走。先週しっかり負荷をかけているため直前はサッと。素軽いフットワークで駆け上がり、4ハロン52・7―12・5秒を計時した。落ち着きの中に適度な気合乗りを見せ、気配は上々だ。

【高野助手】
「十分に仕上がっているのでこれくらいの時計で。この馬らしい追い切りができた。使いながら状態も上向いてきたし、器用なタイプで中山替わりも問題ない」と好勝負に期待した。

◆ガイアフォース
【牡4/杉山晴厩舎】

《21日(木)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ガイアフォースは坂路単走。1週前に負荷をかけており、当週は軽めの杉山晴流の内容。楽な手応えでラスト1ハロン12・0秒(4ハロン55・2秒)と鋭く反応して上々の仕上がり。

【小川助手】
「もう体はできているのでけさはこれで十分。3週目の馬場だけど、今週からCコースに替わってお天気も良さそう。昨年のセントライト記念でいい勝ち方をして舞台は問題ないので期待している」と小川助手は安田記念(4着)以来の実戦でも万全を強調した。

◆ジェラルディーナ
【牝5/斉藤崇厩舎】

《21日(木)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
連覇を狙うジェラルディーナは、栗東CWコースで併せ馬。いつものように先行してドンフランキーが並びかけてきたところでスッと加速し、ラスト1ハロン11秒8(6ハロン84秒4)でクビ先着した。

【斉藤崇調教師】
「体もよく動いているし、特に問題はない」と、斉藤崇調教師は仕上がりにOKサイン。と同時に「去年はジョッキーがいいポジションを取ってうまく運んでくれた。ただ近走はスタートしてからが遅く、去年ほど行けていないから」と課題もあげた。連覇のカギは前半の位置取りか。

◆マテンロウレオ
【牡4/昆貢厩舎】

《20日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
マテンロウレオはCWコース単走でサッと。6F87秒7~1F12秒3をマークした。13日にCWコースで6F80秒0を計時。17日に坂路でラスト1F11秒7と鋭伸、自身最速の時計だった。

【昆調教師】
「先週の時計を見てもらえれば分かるように、仕上がっています。坂路ラスト11秒台で動いたからね。前走は走っていないし、フレッシュな状態です」と前向き。この距離は京都記念で2着と実績あり。札幌記念14着から巻き返しに燃える。

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《関東馬・美浦》

◆アラタ
【牡6/和田勇厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
アラタ(牡6、和田勇)は美浦ウッドで単走追い。テンからスピードを上げていき、直線では強めに追われた。しまいの伸びは目立たないが負荷は十分で、5ハロン66秒5-11秒9の好時計をマーク。残暑が続く中でも意欲的な調教をこなした。

【田中助手】
「変わりなく順調に来ています。暑さもなんとか大丈夫です。メンバーが強いので、どれだけやれるかですね」と評価した。

◆ウインマリリン
【牝6/手塚厩舎】

《21日(木)最終追い切り:美浦》【東スポ】
ウインマリリンは南ウッドでフロムナウオン(3歳1勝クラス)を5馬身追走。松岡を背に7分どころを直線で軽く仕掛けて脚色優勢で併入(6ハロン82・7―11・7秒)した。

【手塚調教師】
「前走(札幌記念)は馬場が合わず、体も少し太かった。良化度合いは以前より緩やかだが、今回は使った上積みがあるし、しっかりやって絞れてきた。2年前に勝っているレースで、時計が速くても対応できるはず」

◆タイトルホルダー
【牡5/栗田徹厩舎】

《21日(木)最終追い切り:美浦》【東スポ】
GⅠ3勝のタイトルホルダーが、最終追い切りを行った。南ウッドで横山和を背に単走。前の馬を目標にラストは鋭い伸び。秋の始動戦へ向け、上々の仕上がりをアピールした(5ハロン66・4―11・5秒)。

【栗田調教師】
「力みもなく上手に走っていました。大方いい状態で自分のパフォーマンスを出せる仕上がりです」とうなずいた。断然の1番人気に推された前走の天皇賞・春は競走中止。「ああいうことがありましたし、慎重に立ち上げてきました。競馬を使っている時と同じくらいの体で厩舎に帰ってきて徐々に張りや毛ヅヤが増しています。ジョッキーは手前の替え方がもうひとつということを言っていましたが、ここが大きな目標ではないですし、この舞台にしっかり臨めるようにきています。いい状態で使うことが大事なポイントだと思う」と栗田師。復権へ、まずはここで実力を発揮する。

◆ノースブリッジ
【牡5/奥村武厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
ノースブリッジ(牡5、奥村武)は岩田康騎手が2週連続で駆けつけ、美浦ウッドで5ハロン65秒5-ラスト11秒6。先行する2頭を追いかけ、豪快なフットワークで外ホウオウサンデー(古馬1勝クラス)に半馬身、中ルヴニール(新馬)に1馬身先着。

【岩田康騎手】
「余裕を持って疲れを残さないように、という狙いでしたが、いい動き」と感触を語った。中山2200メートルは、春にAJCCを快勝した舞台。「トリッキーなコースだがどんな競馬もできる。G1で負けた経験で大きく成長する馬もいる。それにかけたい」とパートナーと飛躍の秋を思い描く。

◆ハヤヤッコ
【牡7/国枝厩舎】

《20日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
函館記念5着のハヤヤッコはWコースで5F66秒6~1F12秒1(強め)。シュバルツガイスト(3歳1勝クラス)の外で粘り強く食らいつき、併入でゴール。調教駆けしないタイプとしては上々の動きだ。

【国枝調教師】
「函館記念の後は距離があった方がいいと思って(昨夏使った)札幌記念ではなくここへ。今日はこの馬としては速い時計で動けている。ただメンバーはそろったからね。あまり時計が速いとどうかな」と慎重な口ぶりだった。

◆ローシャムパーク
【牡4/田中博厩舎】

《21日(木)最終追い切り:美浦》【報知】
函館記念に続く重賞連勝を狙うローシャムパーク(牡4歳、田中博康厩舎、父ハービンジャー)は、美浦・Wコースで躍動感のある走りを披露した。上野翔騎手(レースはクリストフ・ルメール騎手)が手綱を執り、僚馬パーカッション(4歳2勝クラス)と併せ、道中はバネを利かせた走り。内に入った直線ではシャープに反応して5ハロン65秒7―11秒5で先着した。

【田中博調教師】
「今週から馬房の中で煮詰まっているところはありますが、動き自体は良かったと思います。体がしっかりしていてレースでも緩急がつくようになりました。時計が出る馬場もいいと思います。自分のパフォーマンスを出すには、メンタル面が肝心になるかな」と慎重に話した。

《地方馬》

◆チェスナットコート
【牡9/田中一厩舎】

《20日(水)最終追い切り:園田》【スポニチ】
園田から参戦するチェスナットコートは井上幹(レースは田中学)を背に、やや重の園田ダートコース単走で追い切りを消化。馬なりのまま余力十分に5F68秒9~2F25秒5で駆け抜けた。六甲盃11着から4カ月ぶりの実戦。元JRA所属で中山では18年日経賞2着の実績がある。

【田中一調教師】
「いい動き。跳びが軽くて芝向きなのは明らか。ただ、もう少し距離があった方がいいし、これまでと相手が全く違うからね。どこまで頑張ってくれるか」と好走を願った。

Source: 怪奇!単複男



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