【オークス(優駿牝馬). 2024/結果】
『第85回. オークス(優駿牝馬)・G1』 が、2024年.5月19日(日曜日)に、東京競馬場.芝2400m.で行われました。
1着馬は、2番人気チェルヴィニア(C.ルメール騎手)。2着馬は半馬身差で、1番人気ステレンボッシュ。3着馬はさらに1馬身3/4差で、3番人気ライトバックが入りました。
【勝ちタイム】2分24秒0(良)
☆チェルヴィニア【3歳・牝馬】
【厩舎】美浦・木村哲也厩舎
【父】ハービンジャー
【母】チェッキーノ
【母父】(キングカメハメハ)
【通算成績】5戦3勝
【オークス(優駿牝馬). 2024】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】
1着.チェルヴィニア(C.ルメール騎手)
「ただいま! 今日はもちろんすごくうれしく思います。皐月賞と桜花賞はミスした(間に合わなかった)ので、オークスとダービーは頑張りたかったです。チェルヴィニアで勝つ自信はありました。前走での彼女の競馬はあまり良くなかったですが、彼女のポテンシャルは高いと思って、自信を持って乗りました。1600mで優勝していましたし、今回は2400mだったので、最初は『軽い騎乗』がしたかったです。3、4コーナーまで我慢したかったです。直線はすごく良い脚で伸びてくれて、本当のチェルヴィニアを見せてくれました。(自身は)怪我をしましたが、関係ないですね。騎手の生活にはあることです。藤岡康太騎手と、康太騎手の家族はもっと大変でした。僕の怪我は関係ないです。今日応援をしてくれた、多くのファンの皆さん、ありがとうございました。自信がありました。すごく良い結果を出すことが出来ました。また、来週のダービーも応援してください」
【木村哲也調教師】
「馬体重マイナス6キロで)馬の雰囲気は装鞍所、パドックで見ても、良いデキに持ってこられたと思いました。道中は向正面で流れが落ち着くまでゴチャついていて、後ろから行きましたがジョッキーがアグレッシブな動きをしていたので、心配していました。ですが向正面で(流れが)落ち着くと、ジョッキーも(動きが)落ち着いたので安心しました。直線はステレンボッシュも素晴らしいデキだとパドックで感じましたし、先に向こうの方が前があいたので、ゴール前まで分からなかったですね。去年厩舎に来て、坂路を上ったとき、今まで管理した馬の中でトップクラスの馬だと感じました。スタッフには感謝しかありません。みんな悔しいと思った桜花賞でした。ノーザンファームから送ってくださったデキを、牧場の皆さんに自分として表現できた事が十二分に嬉しいです」
2着.ステレンボッシュ(戸崎圭太騎手)
「1、2コーナーでプレッシャーをかけられて、タイトな競馬になりましたが、それでも冷静に上手く折り合って、リズム良く走っていました。最後も内が開いて、伸びてくれましたが、前にもう一頭いた、という感じでした」
3着.ライトバック(坂井瑠星騎手)
「レース前のテンションは変わりませんでしたが、競馬では、しっかりと折り合って、勝ち馬をマークしながら回って来られました。上位の馬は強かったですが、最後までしっかりと走ってくれました」
4着.クイーンズウォーク(川田将雅騎手)
「桜花賞と違ってしっかり走れました。いい走りができました」
5着.ランスオブクイーン(横山和生騎手)
「難しいところのある馬ですが、調教も返し馬も含めて、リズム良く走らせる事が出来ました。この馬の能力は出し切ってくれたと思います。距離も大丈夫です」
6着.スウィープフィート(武豊騎手)
「折り合いはついて道中もすごくいい感じで走っていた。4コーナーでもいいなと思っていたけど最後伸び切れなかった。そう考えると距離なのかな」
7着.サンセットビュー(三浦皇成騎手)
「前が引っ張ってくれたしイメージ通りの競馬。4角から勢いをつけて最後まで脚を使い切ってくれて頑張ってくれた」
8着.エセルフリーダ(武藤雅騎手)
「スタートでつまずいてしまって思っていたより2列ほど後ろになってしまった。流れ的にはそこでも良かったかもしれないですが、持ち味を生かすにはやっぱり前めでと思っていたので、その辺は痛かった」
9着.アドマイヤベル(横山武史騎手)
「前半で壁を作れなかったのは痛かったけど、賢い馬なので何とか収まってくれた。2400メートルは問題はないけど、2000メートルぐらいかなと思います。直線で少し待たされて切れ味勝負になってしまったし、具合が良かったけど結果だけが残念です」
10着.ホーエリート(原優介騎手)
「結果的に早仕掛けと思われるかもしれないけど過去のレースでは切れる脚を使ったことがないですからね。前が引っ張ってレースが流れて、後ろにいた組の決着になったけど、後ろの馬同士の切れ味勝負では分が悪いのでスタミナに懸けてレースをしました。状態は良かったし力は出せたと思う」
11着.ラヴァンダ(岩田望来騎手)
「やりたい競馬はできた。直線に向くまでいい雰囲気だったけど、距離が長いと分かりましたね」
12着.コガネノソラ(石川裕紀人騎手)
「連戦でしたが馬は疲れがなかったし、むしろいい時の返し馬だった。ポジションは馬のリズムを重視して運びましたが1コーナーの入りもいい感じだったけど、直線を向くにつれてだんだん反応が鈍くなってしまった。若干距離のせいがあるのかもしれない」
13着.サフィラ(松山弘平騎手)
「枠が厳しかった。体は増えて回復していてしっかりと走れる状態だった。ただ外枠で馬の後ろに入れることができなくてこの馬の最後の瞬発力を引き出すことができなかった」
14着.ミアネーロ(津村明秀騎手)
「1番枠は厳しかった。体力的にも2400メートルを走り切る体ができていないです。良くなるのは先なのでいい経験ができたと思う。今後のつながってくると思うので立て直してまた頑張りたい」
15着.パレハ(田辺裕信騎手)
「1コーナーで接触があり取りたいポジションから下がってしまった。それでも力まずに走ってくれたんですが、今後に期待したい」
16着.タガノエルピーダ(M.デムーロ騎手)
「全然走れなかった。一番いい位置が取れたんだけど、向こう正面からズブさを見せて直線に向いたら反応がなかった。初めての東京で興奮してしまったのかな。調子が良かっただけに残念」
17着.ショウナンマヌエラ(岩田康誠騎手)
「ゲートは決まったけど道中で絡まれたのがね。もう少し早めに隊列が決まっていれば…」
18着.ヴィントシュティレ(北村宏司騎手)
「隣の馬に気を遣っていたのか外に張り気味の走りでそれを収めるのにもロスがあった。強い相手との中で自分のリズムで運ぶことがきょうはできなかった」
【keiba.radionikkei.jp】
【www.hochi.co.jp】
Source: 怪奇!単複男
雑誌でお馴染みの競馬最強の法則。
万馬券を狙うなら無料登録だけでもしておく価値あります!


