4/10(金)第一次抗がん剤治療は3/24に一時的に終わり、その後はずっと点滴をカテーテルで繋いだまま、副作用と戦っています。微熱と、ややいつもより高い血圧。血小板の減少を補うための輸血による血便。そして、吐き気とダルさは変わらず。ただ、抗がん剤治療の副作用の中では軽い方で、経過としては極めて順調。寛解目指して、気持ちを崩れないように頑張っています。しかし・・正直言って、この話は書きたく無い。抗がん剤治療にはもう一つ最低最悪の副作用、不愉快極まりない副作用があります。書きたくも無いけど、避けて通れない道でもあり、しぶしぶ書きます。抗がん剤治療の最低最悪の副作用。それは・・・・脱毛です。抗がん剤治療始まった頃3/16(月)はそれほどでもなく・・3/24(火)に一次終了したあたりで、ぽつりぽつりと抜け始めた。この10年来、赤坂の裏通りにある、芸能人御用達の皮膚科で、シャンプーと育毛剤を処方してもらい、時には毛生え薬も飲み、髪の毛を大事に大事にしてきた。その髪の続きをみる
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Source: 西山牧場オーナーの笑気分
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